~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

あるときは『労働者』
またあるときは『資本家』
これが次世代型サラリーマンの目指す姿

START!

【企業型確定拠出年金】三菱UFJ信託銀行の商品ラインナップと信託報酬について

投資

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

先日、損保ジャパン日本興亜損保の高コストな企業型確定拠出年金の実態を目の当たりにしまして、同じく企業型確定拠出年金を利用する者の一人として情報をオープンにしようと思い立ったしだい。

 

損保ジャパン日本興亜損保の実態について詳しくはこちらをご覧頂きたい。

 

ある種ブラックボックスと化している企業型確定拠出年金の商品群とその信託報酬について今日は触れてみたいと思う。

 

 

三菱UFJ信託銀行 企業型確定拠出年金の商品ラインナップと信託報酬

 

いかがだろうか。損保ジャパン日本興亜損保ほどのインパクトは正直言ってない。一通りのインデックスファンドはあるので選択することすらできない、という最悪の事態は免れていると言っていい。

 

ただ、信託報酬は積立NISA開始以降の水準とはとても言えず、2~3年前を思わせるようなレベルにとどまっている。

 

特に三菱UFJ新興国株式インデックスファンドなどは信託報酬0.6%越えと、所謂ネット証券で普段目にするような低信託報酬が当たり前の投資家にとっては投資するに値しない。

 

 

なぜ企業型確定拠出年金では信託報酬が高い商品がのさばっているのか

結局のところ、金融機関が消費者をバカにしているのだとしか思えない。

 

一定水準のマネーリテラシーを持ち、自身でネット証券口座を開設、積立NISAなどに投資している方々が見れば、この商品群の信託報酬が市場に出回っているものに比べ高いものであることは一目瞭然である。

 

しかしながら、企業型確定拠出年金を利用する方の多くは投資もしたことのないような、いわば素人。

 

情報を持たない素人にとってはそもそも信託報酬がいったい何を意味するのかすらわからないのではないか。

 

信託報酬が高いことが、自身の資産形成の可能性を妨げることがあることすら理解していないだろう。

 

そんな人たちを騙すようなやり方で搾取するのは如何なものだろうか。

 

確定拠出年金は長く付き合うことになるものだからこそ、金融機関にもそれ相応の商品を提供する気概を持ってもらいたいものだ。

 

ところで自分の会社に言いたいこと

同じ三菱系列の会社だ。いろいろしがらみもあるだろう、信託報酬を下げるよう三菱UFJ信託銀行に言え、とは言わない。

 

言わないから、もし宜しければ同じ三菱UFJでも三菱UFJ国際投信さんのイーマクシススリムシリーズを選択できるようにはしてもらえませんか。

 

あれ結構いい商品なんですよ。

 

本日は以上です。

 

ランキング参加しています。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 投資ブログ 資産運用(投資)へ
にほんブログ村

コメント

  1. NakaG より:

    同じく、三菱UFJ信託銀行様事例を開けてみました
    会社によって商品ラインナップが違うのが興味深いですね。
    弊社でいえば、TOPIXでない日本株を入れてほしいところ(手数料がより安い)

    • サラリーマン投資倶楽部 管理人 サラリーマン投資倶楽部 管理人 より:

      各社興味深いですね。
      確定拠出年金、本当にいい制度なので、真にユーザビリティの高いものになるよう金融機関には頑張ってもらいたいです。