~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
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お金の価値を最大限発揮する方法について考えてみる。

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

投資とは、主に経済において、将来的に資本(生産能力)を増加させるために、現在の資本を投じる活動を指す。

 Wikipedia “投資”より抜粋

 

我々投資家は個別株であれば直接、インデックスファンドであればファンドを経由して企業に投資しています。我々の投資したお金は企業の生産能力を拡大させ、将来的に配当や株価の値上がりによってリターンとして手元に戻ってくる、目論見はこうです。

 

ですが実際のところはそのリターンをどのように得るかが結構重要なのだと感じています。配当という機会がある場合、我々は投資元本の数%とかを配当収入として得るわけです。それを再投資するかどうかは別にしても、配当という形で少しずつ利益を確定していくことで、その都度私たちはそのお金をどう使うかの選択をすることができます。

 

一方でインデックスファンドは配当がないので手持ちを売却した時に初めてその利益を得ることができる。つまりインデックスファンドを利用した投資は、お金の消費自体を後回しにするという性格が強い側面があります。

 

お金の価値は使うタイミングで決まると思う。

お金はその絶対量もさることながら、使うタイミングによってその価値が決まると思っています。このことをすごくうまく表現した言葉を引用させてもらいます。

 

想像してみてほしい。暑い夏の日差しの下、あなたはコーラが飲みたくてたまらない。そんな時、誰かが言った「今飲みたいと思ったそのコーラ、今日一日我慢したら明日は2本にしてプレゼントしよう」と。あなたはコーラを我慢するだろうか。

 

コーラ=お金と読み替えてみて下さい。

 

今使いたいお金を我慢して未来により多くのお金を得ようとする、これが投資なのです。

 

しかしこのコーラの話でわかるように、モノにはその価値が最大限発揮されるタイミングがあります。コーラを飲みたいのは今この瞬間なのだから、明日2本に増えていようとも喉の乾いたあなたにとっては無価値なのです。

 

同様にお金にもその価値が最大限発揮される瞬間が必ずあります。今やりたいことを我慢して得られる明日のコーラが本当にあなたにとって価値のあるものなのか考えなくてはなりません。

 

投資はお金との付き合い方についてたくさんのことを考えさせてくれる。

投資について考えるようになって、お金に留まらず、人生の生き方、家族との歩み方についてよりいっそう深く考えるようになりました。

 

非常に極端なことを言えば、究極に幸せな生き方は、お金や時間に不自由することなく、仕事ではやりがいを得、家族円満、人生の中に良好な人間関係を築くことだと思います。

 

でも間違いなく言えるのはどれも100点満点というわけにはいかないということです。実際はどれも少しずつ欠けていてたり、大きくバランスを崩したりしています。でもそれらはお互いがお互いを補完しあうな関係にあることも感じないでしょうか。

 

お金と時間は人生において最も重要なファクターであると言えます。実際、ここの戦略を間違うと大きく後悔しかねません。なぜなら使ったお金と過ぎた時間は二度と戻ってはこないのです。

 

投資でお金を増やしたい、結構なことです。私もつい夢中になってしまいます。でも投資によってお金の消費を後回しにすることをやりすぎると、振り返った時に、今という瞬間、瞬間を大切にできなかったという後悔ばかりが残ってしまいそうで、怖いなとも思うのです。

 

とりとめのない文章になってしまいました。要は投資、お金、時間、家族などなど大事にしたいたくさんのものを自分の人生の枠の中にどう収めていくかなのだと思います。結論は今後も出ないかもしれませんが、自分なりに試行錯誤してみたいと思っています。

 

ただひとつ言えるのは投資のことを忘れて家族団欒、楽しく遊び、笑いあう瞬間が最高だということです。その瞬間に使うお金の価値は間違いなく最大化されているように思います。

 

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