~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
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アーリーリタイアへの妥協案を模索する

セミリタイア

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

今日は改めてアーリーリタイアについて考えを巡らせてみたいと思います。

 

そもそも資産家でもなんでもない、ごく普通のサラリーマンが定年退職前にリタイアをするということがどれだけ現実的なのでしょうか。

 

経済的に独立さえできれば、今のように会社という組織によりかかった状態でいる必要はなくなるわけですが、現状だけで言えば経済的独立のハードルはとてもに高いように思われるわけです。

 

可能性を模索するのではなく、無理である理由を述べようとしているあたり、アーリーリタイアへの思いも知れたものだとは思うのですが、まあ聞いて下さい。

 

現在の私が置かれた状況を整理させて頂くと、

・妻と子供2人の4人家族
・企業勤めのサラリーマン(月収約45万)
・社宅住まい

ざっくりと言えばこんな感じです。

 

仮に今会社を辞めたとすれば月収45万円と住まいを失うわけです。生活の基盤を一気に2つも失うことになるのでとても痛いです。痛いですというか無理です。

 

子供はまだ小さく、これから教育費もかかってくるでしょうから、生活に必要なお金はより大きなものになっていくでしょう。

 

こういった状況の中、安定した給与と住まいを自ら手放すというのはリスキー以外のなにものでもないのです。

 

感情論だけで言えば何もかも忘れてサラリーマンとしての自分をこの際とっぱらってしまうというのは魅力的なのですが、家族である妻や子供に対して申し訳が立ちません。

 

★★★

 

ここで考え方を変えてみましょう。

 

日本はこれから超高齢化社会を迎えるとともに、人口減少社会に突入していきます。周囲を見渡せばじいさん、ばあさんだらけという日も遠くありません。70歳定年制などで済めば良い方で、死ぬまで働くとことにもなりかねない。

 

最近強く思うのはそのような環境下において60歳にしてリタイアできたとするならばそれはもうアーリーリタイアと考えて良いのではないかということです。

 

 

私のような家族持ちの状況下でアーリーリタイヤという無理難題を叶えようとするよりも、これぐらいの心構えでいた方がだいぶ楽に生きられそうです。しかしながらこの若年期における貴重な時間をサラリーマンというものに費やす以上、やりたいことはやるというのは心に留めておきたいものです。時間が有限であることを意識するだけで行動ひとつひとつが変わってくるでしょう。

 

平凡なサラリーマンにはこれが精一杯です。

 

★★★

 

自分にとっては分不相応なくらい大きく安定した会社に就職できました。しかしながら、この衰退していく日本において、私の勤める会社が果たして生き残っていけるかは甚だ疑問があります。

 

会社の存続も踏まえ将来のことは誰にもわかりませんが、給料の引き下げや転勤などで労働環境が悪くなったときにスパッと辞めてやれるだけの資産はつくっておきたいものです。

 

お金は力と自由な選択肢を与えてくれるのです。

 

本日は以上です。

 

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