~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
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サラリーマンが投資によって1億円の資産を得る効率的な方法。

投資

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

資産1億円、俗にいう億り人は誰しも憧れる資産水準ですが、これを効率よく達成する方法はあるでしょうか。

 

投資によって資産を増やすには元本を増やすか、リターンを高めるしか方法はない。

元本わずか100万円を1億円にする場合、年間利回り17%を30年間継続するという驚異的な投資成績を残さなくてはなりません。

 

株式市場の平均リターンが年6%前後であることを考えるといかに非現実的な数値であるかが理解できると思います。

 

一方で元本1000万円を1億円にする場合、同じ30年という期間で考えるなら、年間利回りは8%程度でよく、かなり現実的な数値になってきます。

 

我々のような普通のサラリーマンは日々多忙な業務に邁進しており、前者のようなリターンがあげるために日々銘柄研究をし続けることは難しいでしょう。よって目指すべきは後者のようなスタイルであると言えるのです。

 

サラリーマンは毎月の給与収入という安定財源を活かして、つみたてNISAと確定拠出年金で投資しよう。

サラリーマンが恵まれているのは、毎月安定して給与収入を得られる点です。毎月少しずつ投資費用を捻出して資産1億円を目指すのが最も現実的な方法と言えるでしょう。またつみたてNISA、iDeCoの枠を使えば運用益が非課税ですので効率よく資産形成ができます。

 

つみたてNISAが月33,000円(年間40万円)、確定拠出年金が23,000円、夫婦共働きであれば月11,2000円を通常より有利な枠の中で投資ができます。

 

例えば30歳から60歳までの30年、つみたてNISAと確定拠出年金の枠を夫婦でフルに使って積み立て投資し続ければ株式市場の平均リターン6%を得るだけで資産は1億円を突破します(つみたてNISAは非課税期間が20年ですので、厳密には後半10年分の運用益は課税対象です。)。

 

特筆すべきはほとんど手間なしで1億円の資産を築ける点。

つみたてNISAや確定拠出年金では日経平均やダウなどの市場平均に連動したインデックスファンドへ投資するということになります。インデックスファンドを利用した積み立て投資の最大のメリットは一度運用方法を決定してしまえばほとんど手間なしで資産形成が進んでいく点です。もちろん、年齢の経過とともに、リスクを減らしていくなどの処置は必要でしょうが、それでも日々株式市場に目を凝らし、忙しなく売買することを考えれば大変に楽な方法です。

 

本記事では1億円までの効率の良さに絞って考えてみました。資産形成において効率がいいというのは原資が少ないか、資産形成にかかる時間が限りなく少ないかですが、インデックスファンドを使った投資は後者においてかなり有利と言えますね。

 

インデックスファンドへの積立投資のデメリットは時間がかかりすぎる点。

結局、お金が必要なのは”今”です。本記事で紹介しているようなインデックスファンドを利用した方法は消費を後回しにすることで、時間の経過とともにお金の価値を膨らませているにすぎません。

 

例にあげた30年後に1億円の資産があって果たして本当にうれしいかという点は各人良く考えなくてはなりませんね。

 

今やりたいこと全てを我慢してまで将来の老いた自分のために一生懸命になるというのも本末転倒な気もしています。

 

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本日は以上です。

 

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