~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

あるときは『労働者』
またあるときは『資本家』
これが次世代型サラリーマンの目指す姿

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サラリーマンが激務から抜け出せない理由

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

電通の長時間労働の一件を発端に、世間では従来の日本人的な働き方に疑問を持つ人たちが増えてきています。”日本人的”とは長時間労働が歓迎される風潮のことで、個人的な感覚ではバブル期前後をイケイケドンドンで過ごしたような世代、また彼らを見ていた世代は、それこそ働くことを苦にしないような雰囲気すらあります。

 

彼らはマンパワーで会社の業績を押し上げた世代とも言い換えることができると思うのですが、現在は彼らがバリバリ働いていた状況とはだいぶ変わってきています。

 

例えば、業務のほとんどが手作業からPCに取って代わっています。

 

例えば、面着でのコミュニケーションがメールやTV会議などに取って代わっています。

 

これらの”革命”によって業務は著しく効率化され、企業の生産効率は大幅に上昇しているはずです。それなのに、我々サラリーマンの業務が4勤3休になることもないですし、日々の残業時間が減ることもありません。

 

なぜでしょうか。効率化によって生まれたた時間はどこへ行ったのでしょうか。

業務の効率化によって生まれた時間でサラリーマンはさらに新しいものを生産させられている

会社が利益を追及していくことは、経営者や株主からすれば当然期待する姿です。よって業務の効率化により生じた時間はさらに新しいものを生産するための時間として割り当てられます。

 

資本主義ではこの繰り返しがずっと続くのです。今後さらに業務が効率化されようとも、国が長時間労働を規制しようともそれは変わらないのです。経営者は上手く法律の抜け道を見つけてサラリーマンを働かせるでしょう。資本主義の最下層に組込まれたサラリーマンが、いつまでも暇になることがないのはこれが理由です。

サラリーマンが今よりも楽に働くために副業や投資によって第2、第3の収入の柱を作る。

資本主義を放棄しない限り、我々サラリーマンに暇な時間など訪れないことがわかりました。では少しでも今より楽に、マシに働くために我々には何ができるでしょうか。

 

これに対する一つの解は副業、投資で経営者たちの干渉を受けない収入をつくることです。それらの収入をベースに、残り必要な分だけサラリーマンとして働いて稼ぐという発想に転換するのです。

 

副業で10万、投資で10万、合せて20万の安定した収入があれば、サラリーマンとして15万円稼ぐだけでトータル35万円です。給与が15万円の仕事と言えば内容は知れたものです。きっともうあなたがサラリーマンとして気力も体力も消耗することはなくなるはずです。

サラリーマン1本でガッツリ稼ごうと思うとどうしてもしんどくなる。

サラリーマンで前述した35万円を稼ごうと思うと結構大変です。サラリーマンの平均年収は430万円程、これを月給に直すと約36万円ですから、ちょうど平均的なサラリーマンが感じているストレスの対価がこの金額とも言えます。

 

給与ってその職の希少性とストレス量に比例するものだと思っているので、サラリーマン一本でこの金額よりも稼ぎたければ、より希少性の高い技能を身に着けるか、激務に耐えるかしかないのです。

 

自分の心と体を擦り減しながら稼ぐ道も、あるいはありなのかもしれませんが、多くの人にとってやはりQOLの追求こそが人生で目指すべきものだと思われますから、それならやはりサラリーマン以外の収入を確立することが大事なのだと思います。

 

複数の収入を持つこと、これがサラリーマンが資本主義の歯車から抜け出し、激務から解放されるための唯一の答えなのかもしれません。

 

 

これからの時代、サラリーマンは副業と投資で収入の三本柱を作る必要がある、という話をしています。

サラリーマン×副業×投資が最強である
サラリーマンが副業と投資をやる時代がやってきた。

 

アーリーリタイアへの憧れは捨てきれませんが、私は自分なりに妥協案を見出しました。

アーリーリタイアへの妥協案を模索する
アーリーリタイア、それは掴めそうで掴めない幻。

 

本日は以上です。

 

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