~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

あるときは『労働者』
またあるときは『資本家』
これが次世代型サラリーマンの目指す姿

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サラリーマン投資はじめ

サラリーマンに投資が必要なのは、経済的豊かさを手に入れるためです。

 

また、勤める企業への経済的依存度を軽減するためです。

 

経済成長の波に乗り、働けば働くほど豊かになれた時代はとうに終わっています。労働力の提供だけで給与を得るだけでは、人より豊かにはなれないのです。

 

終身雇用、年功序列といった恵まれた環境の中でぬくぬくと働けた時代も終わりを迎えつつあります。人材の流動性が上がり、ひとつの企業でサラリーマン人生を終える方が珍しい時代がやってきたのです。

 

サラリーマンを取り巻く労働環境が日に日に厳しいものに変化し、日々の生活をしていくことすらやっとだというのに、どうして定年後の将来の心配などできるでしょうか。

 

不平不満を言っていても前進はありません。我々は自らの身を守る“資産”という名の盾を得る必要性に迫られているのです

 

当ブログではその盾を投資によって造り上げることを推奨しています。

 

投資というと短期的な売り買いで利益を出すようなもので自分には難しいと身構えてしまう方もいるでしょうが、これとは正反対な手法で資産形成をしてゆきます。それはインデックス投資といって、日経平均株価やダウなどの市場平均を買うやり方です。頻繁な売買は行いません。毎月決まった日付に、決まった額を決まったインデックスファンドを買い付けていくだけのバイ&ホールドが軸になりますので、いくらか取り組みやすいでしょう。

 

サラリーマンの資産形成は効率を重視します。iDeCo(確定拠出年金)やつみたてNISAなど、運用益が非課税になる枠を活用して、資産の最大化を図ります。普通のサラリーマンで、iDeCoなら23,000円/月。つみたてNISAなら33,000円/月ほど、合わせて56,000円/月を積み立て可能です。夫婦であればその倍ですから約10万円超の拠出となります。

 

普通の世帯であればこの枠を活用しきる程度で十分な資産形成ができるはずです。

 

あとは日々の労働によって得た給与から節約によって投資資金を捻出、皆に平等に与えられた時間という武器を使って着実に頑丈な盾に鍛え上げてゆくのです。

 

明日のために、まず始めていきましょう。