~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

あるときは『労働者』
またあるときは『資本家』
これが次世代型サラリーマンの目指す姿

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セミリタイアへの思い

セミリタイア

こんにちは、のりです。

ブログを始めてからというもの、思いや感じたことを文字にするという作業を繰り返していると、心の中でぼやけていたものがはっきり見えるようになってきます。

私はサラリーマンとして雇われの身で過ごす毎日に不満を持っています。これが定年まであと30年も続くということに愕然としています。

一刻も早くセミリタイアして自分の時間を自分や家族のためだけに使いたいのです。

サラリーマンでいることの何が不満か

現在の仕事や職場が嫌で嫌でしょうがないということはないのですが、それでもサラリーマンでいること自体にいくつか不満があります。

結局、上司に気に入られた者勝ち

就職して6年、職場での評価も、出世の如何も、結局、仕事ができるかどうかなんて関係がないように思えてきました。

仕事のスキルよりも、対人関係のスキルを磨いたほうが手っ取り早く出世できるのではないでしょうか。

会社という狭いコミュニティの中で上司にや同僚に気に入られるために飲み会やゴルフコンペに参加して、前にも聞いたような話を聞き、ヘラヘラと愛想笑いをする、こんなことにくだらなさを感じています。

仕事ができることと給与に相関関係がない

私が仕事ができると言いたいわけではありません。

ただ、ボサッと椅子に座っているアイツよりも年齢と役職が低いせいで給与が少ないことがとても不満です。

しかもこの差はちょっとやそっと頑張った位では到底埋めようがないものであるという点に絶望しています。

頑張っても、頑張らなくても変わらない。給与を決めているのは年齢と働いた時間でしかないのだと思うと、一生懸命短時間で仕事を裁こうとしていた自分が馬鹿らしく思えてくるのです。

サラリーマンでいることが私の時間を奪っている

仕事が私の人生の生きがいであれば、サラリーマンでいることが時間を奪っているだなんて発想にはならないでしょう。

結局サラリーマンでいることにくだらなさを感じてしまっている時点で私にとってこの時間は苦痛でしかないのです。

負の感情を帯びた時間を毎日最低8時間、月~金まで5日間、年間240日、合計1920時間。残業、休日出勤含めれば2500時間ほどになるでしょうか。

今この瞬間が人生で最も若い瞬間なのだとすれば、私の大事な時間をこのままサラリーマンとして過ごして良いのかと考えてしまいます。

1万時間の法則をご存じでしょうか。

「1万時間の法則」

マルコム・グラドウェル氏が提唱した法則。

どんな分野でも1万時間取り組めば、その分野でエキスパートになれる。

私がサラリーマンとして過ごす時間を充てればたった4年でひとつの分野を極めることができるということです。

人生で1万時間をかけた分野なんて、学生時代にやっていた野球と今の仕事ぐらいしかない私には、人生に大きな可能性を見出せる法則です。

セミリタイアしてやりたいこと

家族や友人と過ごす時間を増やしたい

家族や友人と一緒にいる時が真に自分らしくいられる時間だとしたら、今は自分が生き生きと過ごせている時間が少なすぎます。

特に子供には思い切り時間と愛情をかけて接してあげたいです。

たくさん本を読みたい

読書は著者の人生を疑似体験することなのだと思います。

たくさん本を読み、たくさんの人生を体験し、良いなと思えるものは自分の生活にも取り入れたいですし、知識を増やすことで人生の可能性をより一層大きなものにできるのだと思います。

海外で生活してみたい

現在も仕事で海外の方と接する機会がそこそこあるのですが、生まれた国が違うというのはこうも人間性や考え方が違うものかと驚く瞬間が多々あります。

私は「文化の違い」という言葉だけで片付けるのではなく、私自身もその文化を体験し、理解してみたいのです。

たくさんの国を転々としながら生活できたら最高だなと思います。

まとめ

私の中でセミリタイアへの思いが募りつつあります。

今回は、サラリーマンとして過ごす日々の中で不満なこととアーリーリタイア後にやりたいことをまとめてみました。

ただ、アーリーリタイアしてもいいことばかりではないのでしょう。次はその辺りのことにも触れられたらなと思います。

本日は以上です。

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