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マイホーム購入検討歴

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

“マイホーム購入検討歴”ってもう買ったみたいな口ぶりたけど、実際はまだです。絶賛検討中。

 

マイホームについて最初に考え始めたのは結婚1年目。もう4年が経過しようとしています。

 

マイホーム購入の火はこれまでに何度も灯っては消えを繰り返してきたのだけれど、相変わらず購入には至っていません。でもその度に学びがあったし、4年経ってようやくマイホームに対する我が家の軸みたいなものが見えてきたのでここらで一度文章にしておきたいと思う。自分の頭の中を整理する意味でもね。

 

少々お付き合いください。

 

まず大手ハウスメーカーで地獄の底に突き落とされた

嫁の実家が積水ハウス、私の実家がダイワハウス。

 

だから自分たちの家を建てるのも当然そこらの大手だろってことは疑う余地もありませんでした。家を建てるといったら選択肢は見聞きしたことのあるハウスメーカーの何れかから好みのメーカーをチョイスして、適当に間取り決めて・・・くらいの感覚です。迷うことなんてそんなにないでしょって。

 

で、5000万の見積りを見てひっくり返った。

 

この見積り、ほとんど明細もないような状態だったから詳細詰めてったらいったいどこまでいっちゃうの?と。

 

それでも我々夫婦にはそれしか選択肢がないわけですから、大真面目に実現可能性を模索したわけです。

 

食費を節約しようとか、携帯を格安SIMにしてとか、保険見直そうとか、車は乗り潰そうとか。

 

策の限りを尽くしてなんとかかんとか成立するかもというところまでいって、最後に気付いたのが何のリスクにも対応できないかもということ。病気、入院とかね。

 

あ、これダメじゃんって。何かあったら詰むじゃんって気づけたので一旦この件は白紙に戻しました。

 

これがスタート地点。

 

 

マンションへの考え方

過去、マンション購入も選択肢にはありましたが、それも昔の話。今、マンションは我が家の選択肢からは除外されています。

 

マンション買うなら駅チカで、数十年後に売却も見込める場所にしたい。

 

でも残念なことに私の住まう場所は田舎ど真ん中なので、そういう条件の場所を探すと職場からの通勤距離がドンドン離れてしまうんですよね。

 

1時間超の通勤、正直私は考えられません。

 

あとよく言われますけどマンションという施設を何百もの世帯で共同管理するという危うさですよね。俄かに信じられないですけど積立修繕費の支払いをサボタージュする人たちがいるそうで。結果、必要な時期に必要な修繕工事が実施できず、建物の資産価値がどんどん下がっていく。

 

空き家リスクもありますよね。極端な話、入居率50%だとすれば修繕費の積立ても半分にしかなりませんから、これもやっぱり必要な修繕工事が実施できない理由になり得ます。

 

自分の建てた家の問題は自分でしっかり向き合いますけど、上で書いたような問題に直面した時、私は正気を保っていられる自信がない。

 

5年、10年住んでサクッと売却、次の住まいへ引っ越しちゃうくらいの感覚が良いんでしょうね。

 

 

マイホームの予算

 

Financial Teachar System

 

このサイトを使って今後かかるお金なんかを徹底的に検証しました。

 

食費、光熱費など足元の生活費から、自動車購入、資産形成、子供たちの教育費、旅行などなど・・・考えられるありとあらゆる項目、費用をぶち込んだ結果、我が家がマイホームにかけられる金額は、

 

3000万以下 :かなり余裕がもてる

3500万以下 :まあこれくらいかな・・・

4000万   :く、ギリギリ

 

こんな感じです。

 

予算をはじいてみて「あぁ、大手ハウスメーカーで家を建てるなんて夢のまた夢なんだな。」と悟ったのでした。

 

 

嫁に働いてもらいたいか

マイホームの予算を検討する上で収入をどのように設定したかですが、働き手は私ひとり。嫁は今のところ専業主婦ですがそれが一生続く前提で考えてます。

 

嫁自身にキャリア志向があるわけでもないようですし、私も今のカタチで子供にしっかり時間と愛情を注いであげられる状態の方がいいなと思ってます。

 

子供が大きくなったら働くのかもしれないですけど、そこそこ年齢のいった状態で稼ぐとなったら選択肢も収入も限られますから、勘定には入れませんでした。

 

だから嫁に働いてもらいたいか?という問いに対しては

 

「本人が好きなようにしてくれたらいい。」

 

という感じです。まあその代わり生活水準もそれなりですけどね、そんなに不自由してないしいいでしょう。

 

 

今の住まいの条件

家を何のために買うのかって当然今より良い条件の場所に住みたいからだと思うんですよね。だから今の住まいの条件を改めて整理しておきたい。

 

形態   :社宅

築年数  :20~25年

間取り  :3LDK

家賃   :3.5万円(駐車場込)

日当り  :まあまあ

通勤   :徒歩5分

最寄りバス停 :徒歩5分

最寄り駅 :徒歩30~40分

悪い点  :設備が古い、そこそこ汚い

湯沸かし器が古すぎて電気代がバカ高い(平均1.3万/月)

田舎すぎる

この家賃で住めるのは残り10年。以降は立ち退きor家賃アップ(2倍?)らしい

 

こうして並べてみると、ここから離れる理由がなかなか見当たらない。賑やかな都市圏での暮らしを求めてとか、もっと優雅な暮らしをしたくて、みたいな金のかかりそうな理由しか思いつかない。

 

以外に見逃せないのがこの社宅にいられるのが残り10年だということ。10年後っていったら子供たちが小学校、中学校くらいで一番転校させづらいタイミング。

 

逆に言えば今3歳の子供が小学校に入学するまでの3年以内に、

 

①どこかに家を買って住む

②子供が独立するまで社宅に住み続ける

 

何れかの選択をしなければならないということか。

 

でも社宅(賃貸)の何がいいって転勤、転職が発生した時に何も悩むことがないってことですよね。

 

ここ最近、うちの部署に結構な人数が他のエリアから異動してきたんですが軒並み単身赴任だそうで。聞くとほとんどの方が前いた場所で家を購入しているとのこと。賃貸にしてそこそこの収入になるならいいですけど、家族をマイホームに残して自分は別の場所・・・なんて悲しいですよね。せっかく大金はたいて購入したマイホームで家族と過ごせないなんて悲しすぎる。

 

 

マイホームに求める条件

最近思うんですけど、家族一緒にテーブルについて「いただきます。」ってご飯食べるの幸せですよね。

 

そこそこ仕事が忙しいんで毎日はできないですけどそう思います。いや、それが当たり前じゃないからこそ、そう思うのかもしれません。

 

それによくよく考えたら子供たちと過ごせる時間ってそんなにないんですよね。

 

毎日定時で帰れるようなハイパーホワイトな職場なら多少の通勤も許容できるのだけれど、大抵帰ったら子供たちは寝てるような感じだから、たまに早く帰れるときくらいはしっかり家族の時間を過ごしたい。つまり私に通勤している時間はないのだ。

 

マイホームに求める条件はただ1点。

 

通勤時間が短いこと。車、バス、電車を使わないでいいような場所。

 

これに尽きるのかなと。

 

あとは住宅ローンが安く済んで、リビングが広くて、設備が充実してて、日当りが良くて、数十年後も資産価値が落ちてないような・・・そんな家です。

 

 

まとめ

あれ、社宅に住み続ければ良くね?????

 

 

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