~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~

不労所得を得るには株式投資や不動産投資しかないのか。

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

Twitterを見ていると、やれ株式投資で年間100万円の配当達成だの、不動産投資で脱サラリーマンだの景気のいい話をよく目にします。

 

正直言って羨ましい。

 

私がやってることと言えばつみたてNISAや確定拠出年金でのインデックスファンドの積立投資。つまり配当金はないわけです。個別株は分析大変そうだし・・・

 

不動産投資なんてとてもじゃないけどそんなリスクはとれない・・・

 

ああ、不労所得なんてやっぱり自分にとっては夢のまた夢なのか。

 

そんな時私はある記事を目にした。

 

まだ持株会してないの? 奨励金のタダ取りで100万稼げたよ
これまでに100万円を稼いだ、持株会の奨励金をタダ取りする方法。すぐ引き出しして売ることで、リスクを抑えて利益だけ手元に残せる。課税・確定申告についても書く。

持株会で不労所得

上の記事はTwitterでもフォローさせて頂いているひつじ先輩(@n_fx)が運営されている「めぇめぇマネー」の記事のひとつ。

 

詳しくは記事を読んで欲しいのだけれど、

  • 持株会制度を利用
  • 単元株に達したらすぐに引き出す
  • 持株会への拠出金に対して会社から補填される奨励金を不労所得としてゲット

という方法だ。

 

かねてより細々と持株会への積み立ては行っていたものの、給与と株どちらも同じ会社からということのリスクの高さを気にしていた。

 

だからせっかく奨励金が貰えても気が進まないなあ、と。

 

でも先の方法は単元株に達したらさっさと売ってしまおうという方法なので、もし会社が潰れたって被害額が知れてます。

我が社の持株会制度

改めて我が社の持株会制度を振り返ってみると、

 

  • 月の積立額は最大8万円まで
  • ボーナス月は月の積立額の2倍
  • 奨励金は拠出金の15%

 

つまり月8万円の積み立てで15%、1.2万円の奨励金です。

1.2万円×16(12ヵ月プラス2×2回)=19.2万円

年間にして19.2万円の不労所得が得られます。

 

我が社の場合、おおよそ6か月の積み立てで単元株に到達しますので、到達後は元本もさっさと売却する。

 

ただご存じの通り持株会で積み立てるのは株ですから上がりも下がりもします。この方法を実行する場合は単元株に到達するまでの間に株価がガクンと下がらないことを祈るのみ。

 

リスクはあります。世の中美味しい話ばかりじゃないよ、と。

住宅財形貯蓄で不労所得

我が社の住宅財形貯蓄制度を振り返ってみると、

  • 利息は年利4%
  • 上記利息適用は1000万円まで
  • 積立期間が15年経過すると住宅取得目的以外でも引き出し可能

 

将来的にマイホーム買うことを見据えて毎月かなりの額を積み立てておりまして、現在その額は600万円超。

 

つまり毎年利息だけで24万円です。

 

毎月の積み立ては最低限の1000円に落としてますんで、あと10数年は利息をゲットし続けられます。

 

毎年24万円の不労所得です。

サラリーマンの福利厚生を利用した不労所得

持株会で19.2万円、持株会で24万円、年間合計で43.2万円の不労所得です。どちらもサラリーマンとして受けられる福利厚生を最大限利用した、十分な不労所得と言えるのではないでしょうか。

 

年間43.2万円を株の配当で得ようと思ったら、元本が1500万円程度は必要ですからこれらの制度の偉大さを感じずにはいられません。

 

最後に言いたいのは制度は使いようだということ。

 

会社にこき使われて文句言うのも良いけれど、我々サラリーマンも会社の制度を使い倒してやりましょう。

 

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