~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~

令和版 サラリーマン投資倶楽部「資産形成ルール全10カ条」

投資

時代は平成から令和へと移りました。

投資に対する考え方、サラリーマンとしての働き方、家族との在り方、現在のこと、そして将来のこと。

ことあるごとに考えた結果、およそ1年前に考え抜いた「資産形成ルール全10カ条」が自分に、我が家に対して徐々に合わなくなってきていることに気付きました。

合わなければ柔軟に変えてきます。

ルールは自分で決めて良いのだから、凝り固まる必要などないのだと思います。

 

ここに令和版 「資産形成ルール全10カ条」を宣言します。

 

 

その一 毎月の収支管理を行うこと。

 

その二 生活防衛費として300万円のキャッシュを確保すること。

 

その三 つみたてNISA、確定拠出年金を利用して積立投資を継続すること。

 

その四 資産形成期において買い付けを行った投資信託は売却しないこと(バイ&ホールドを徹底すること)。

 

その五 無理な買い増しは行わないこと。

 

その六 個別株投資は行わないこと。

 

その七 ボーナスはQOL(Quolity of Life)の追求を優先すること。家族や自分のために全身全霊をもって使うこと。

 

その八 投資の勉強、情報収集を絶やさないこと。

 

その九 家族とのお金の話を積極的にすること。

 

その十 投資ルールは考え方の変化に合わせて柔軟にアップデートすること。

その一 毎月の収支管理を行うこと。

収支管理は我が家の弱い部分です。しかし子供2人と妻の3人を私ひとりの収入で養っていくためにはやはり家計管理は徹底していかなければなりません。

 

最近上の子が幼稚園に入園しました。毎月の保育料、これからは習い事も始めるようです。これまでのようにどんぶり勘定というわけにはいかないのです。

 

投資云々を語る前にまず毎月の家計管理くらいしっかりやってみせろよ、という自分への叱咤激励の意味も込めて資産形成ルール全10カ条の一番目にこの項目を据えることにしました。

その二 生活防衛費として300万円のキャッシュを確保すること。

病気等で働けなるリスクや会社をクビになるリスクを考慮して生活防衛費として300万円のキャッシュを確保しておきます。お金の保管先は一般的な銀行金利(0.001%)の100倍、0.1%の金利がつく楽天銀行を採用しました。

 

上記リスク以外の突発的な出費でこの資金を使用した場合は早急に同水準への復帰を目指します。

その三 つみたてNISA、確定拠出年金を利用して積立投資を継続すること。

我が家の投資の基礎はつみたてNISAと企業型確定拠出年金への積立投資です。サラリーマンとしての安定した給与の中から毎月決まった額を拠出、設定日に自動買い付けを行います。

 

つみたてNISA枠は夫婦分をフル活用し、毎月66,666円の積み立て投資。投資先は夫婦とも楽天・全世界株式インデックスファンド(別名楽天VT、FTSEグローバル・オールキャップ・インデックスに連動)とします。自動買い付けという特性上、最も精神衛生上安定が望める商品を選定しています。

 

世界中の株式会社に分散投資ができる、且つリバランス不要という手間のかからなさが投資に時間を割きたくない自分にぴったりです。

 

企業型確定拠出年金枠は私の分を活用し、毎月20,000円の積み立て投資。投資先は三菱UFJ DC海外株式インデックスファンド(MSCIコクサイ インデックスに連動)としました。

その四 資産形成期において買い付けを行った投資信託は売却しないこと(バイ&ホールドを徹底すること)。

資産形成期(60歳まで)において購入した投信は売却しません。売却は定年退職する60歳以降で行います。

その五 無理な買い増しは行わないこと。

これは新たに設けたルールです。以前のルールの中ではナンピンルールを定めていましたが止めます。投資用の余剰キャッシュ積み立ても同様に廃止とします。

 

つまり我が家において投資と呼ばれる類のものはつみたてNISAと確定拠出年金へ毎月買い付ける分だけということになります。

 

パフォーマンスを上げたければ調整局面でのナンピンは必須なのでしょうが、自分は何をそんなに慌てているんだろうと思い直したのがこのルールを追加したきっかけです。

 

仕事というものの距離感が徐々に掴めてきたこともあり、なんとなく60歳まで息切れすることなく働けそうな感覚が持ててきたのが一番大きいのかもしれません。

 

無理な買い増しは行わない。

 

今までのルールと大きく変わった点です。

その六 個別株投資は行わないこと。

正直言って個別株投資は自分に向いていないと悟りました。最近は持株会だけですが、それでも売り時を狙って常に株価の変動をチェックしている日々はストレスでしかありませんでした。

 

企業分析して買った銘柄が思い通り上昇を見せたり、定期的に配当収入を得たりというのも憧れはしますが、自分の性格に合わないことを敢えてする必要はない、という結論に至り、明文化した次第です。

その七 ボーナスはQOL(Quolity of Life)の追求を優先すること。家族や自分のために全身全霊をもって使うこと。

ボーナスは家族や自分自身のQOL追求のために使うことを優先します。ボーナスを投資に突っ込むことはしません。

その八 投資の勉強、情報収集を絶やさないこと。

自分自身が投資初心者であることを忘れず、他の投資家の方の手法などを参考に勉強を継続していきます。

その九 家族とのお金の話を積極的にすること。

家計のこと、投資のこと、妻ともっとたくさん話したいと思いました。

お金のことを話すこと、それで喧嘩になることは全然悪いことではないのだと思い直しました。

お金の話は個人の価値観がぶつかります。そこに正解はないから余計にやっかいなのだけれど、常に妥協点を見つけていけたらなと思います。

その十 投資ルールは考え方の変化に合わせて柔軟にアップデートすること。

このルールのおかげでルールの見直しをかけることができます。来年にはまた変わっているかもしれませんが、それもまた良しです。

 

 

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約1年前の資産形成ルール全10カ条です。見比べてみると変化が面白いですね。人間変わるもんだなと思います。

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