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住宅財形貯蓄がとうとう金のなる木になった件について

投資

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

毎月の給与公開でも書いている通り、私は現在、毎月7万円、ボーナス月は21万円を会社の住宅財形貯蓄制度に積み立てています。

 

入社当時は月々1万円程度の積み立てでしたが、徐々に積立金額を上げつつ7年間に渡って積み立て続けた結果、住宅財形貯蓄が“金のなる木”に成長しましたので本日はそのご報告です。

 

 

わが社の住宅財形貯蓄制度について

そこそこ大きい会社に勤めていることもあり、こういった制度の充実度合は凄まじいものがあります。

 

なんと利率が4%もあるのです。

 

バブル期の定期預金の利率並みです。

 

住宅財形貯蓄が引き出せるのは、住宅購入時のみ?今すぐ従業員規則をチェックだ!!

いくら利率が4%だって、お金が払い出せるのは住宅購入時のみだろ?今どき家買うのかよ!そんなもののために金貯めても意味ねーよ。

 

そんな意見が聞こえてきそうですが、そこは抜かりなく従業員規則をチェック済みです。

 

なんと積立期間が15年を迎えると、4%の利率を適用したままの状態で普通に払い出すことができるのです。

 

これが我が社だけの規則なのか、皆さんの会社でも同じなのか、是非明日出社されたら従業員規則をチェックしてみて下さい。

 

4%までとはいかなくとも、せっかくいい利率が準備されているのに、住宅購入予定がないから、住宅財形貯蓄の利用に二の足を踏んでいた方にとっては素晴らしい資産形成ツールになり得ます。

 

 

現在の住宅財形貯蓄の積立額、利子は?

本日、積立先の金融機関から受け取った残高通知によれば、

 

預かり残高:5,338,945円

利子補給金:96,970円

 

でした。

 

半年複利になっておりますので、ざっくり言うと10万円程度の額が支給されています。年間で約20万円になる計算です。

 

ちなみに利子補給金の累計額が親切にも記載されていました。

 

利子補給金累計:413,825円

 

投入金額の1割弱に迫る金額です。素晴らしいの一言に尽きますね。

 

 

住宅財形貯蓄が立派な金のなる木に成長した

これまで7年間積み立てを継続してきましたが、利率4%を心から実感したことはありませんでした。

 

残高100万円の時、4万円は確かに利子として受け取ってはいるのだけれど、なんかショボい・・・としか感じていなかったんですね、贅沢な話だとは思うのですけれど。

 

それでも元本が500万円を超えた今回は感じ方が一味違いました。

 

「4%ってすげえ、今まで頑張ってきた俺ナイス」

 

だって年間に利子だけで20万円超受け取る権利を得たわけです。

 

これはもはや毎月2万円弱の配当を得たものと同義。

 

住宅財形貯蓄が立派な金のなる木に成長してくれたことを実感した瞬間でした。

 

住宅財形貯蓄も積立NISAも同じ、要は元本勝負

今回のことから改めて感じるのは、元本を大きくすることが、投資においてどれだけ重要かということです。

 

私はiDeCoと積立NISAの両方を実践していますが、まだまだ元本が小さく、正直なところ資産の伸びを実感したことがありません。

 

数字上で言えば数%成長していたりもするのだけれど、10%上がったってまだ数万円という世界を出ていないのです。

 

「本当にこんなんで、金持ちになれんのかよ」

 

心が挫けそうになることもしばしばです。

 

でも今回の住宅財形のようにゆっくりとですが着実に元本を大きくしていけば、iDeCoや積立NISAでも同じように資産が膨れ上がっていく様を実感できるはずです。

 

 

住宅財形貯蓄 小話

住宅財形貯蓄であっても15年経過時には払い出すことが可能であるというルールについては、従業員規則を熟読したからこそ見つけ出せた抜け穴であったわけであります。

 

実際、会社の諸先輩方にこの話をしたところ、とても驚いておられました。皆、住宅財形貯蓄は住宅購入時にしか払い出しができないものと思い込んでいたのです。

 

今回の住宅財形貯蓄の話はほんの一例ですが、世の中には知らないで損している秘密のルールがたくさんあるはずです。

 

自分が有利に利用できるルールが転がってはいないか、見逃してはいないか、目を光らせておく必要があるのかもしれませんね。

 

本日は以上です。

 

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