~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
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多忙なサラリーマンのためのマルチタスク講座。脳をストレスから解放する方法。

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

多忙なサラリーマンは日々の業務の中で気力、体力ともに消耗し、帰宅するころには疲労困憊。充実したアフターファイブが過ごせずにいます。

 

皆さんは不思議に感じたことはないでしょうか。学生時代の運動部のように1日中走り回っているわけでもなし、なぜ椅子に座ってパソコン作業しているだけでこれほどまでに疲労するのかと。

 

実は疲労には2種類ありまして、運動部の学生たちが感じているのは肉体的疲労、我々サラリーマンが感じているのは精神的疲労です。精神などという曖昧な言葉を避けるとすれば、これは脳が疲労しているということなのです。脳にストレスが蓄積した状態とも言い換えることができます。

 

脳が疲労する原因は我々が日々何百、何千もの選択を繰り返しているからだそうで、ひとつ選ぶ度に少し疲れ、またひとつ選ぶ度にさらに疲れるのだそうです。

 

皆さんの中には複数プロジェクトを抱え、やるべきことに囲まれ、常に脳が飽和状態という方もおられるのではないでしょうか。実は私もその一人でして、サラリーマン生活がスタートしてからといもの、そのような状態に晒され続けていました。そんな中で、前述した脳の特性を踏まえながら、どのようにマルチタスクをこなしていくか自分なりに確立した方法論をご紹介したいなと思います。あくまで実体験に基づくものです。この方法が合う人、合わない人いらっしゃるでしょうが、同じ悩みを持つ誰かの助けになればといいなと思う次第です。

脳をストレスから解放する一番の方法はやるべきことを書き出し、優先順位をつけることだ。

脳は選択する度、疲労すると言いました。この前提に立って、サラリーマンの業務を振り返ると、

  • 何をするのか?
  • どれからするのか?

大きく見てこの2つが我々の脳を疲労させる選択肢なのだとわかります。脳に極力選択の機会を与えないためにできること、それはやるべきこと全てを書き出し、それらに優先順位をつけてしまうことなのです。重要なのは、この作業を仕事に取り掛かる前にやりきってしまうこと。そうすれば少なくとも我々の脳はその日一日、何をすべきかということで疲労せずに済むのです。

やるべきことを書き出すことの効果。

私の場合、以下の5つのフローで実践しています。

  1. A4用紙を4分の1程度のサイズにする。
  2. やるべきことを全て書き出す。
  3. リストアップした横に優先順位を書き込む。
  4. その紙は常に目の届くところに置いておく。
  5. できたものはペンで消し込む。

私は1と4が実は重要だと思っていて、せっかく書き出したものを引き出しにしまっては意味がないのです。常に目の届くところへ置いておく、そのためにA4用紙4分の1程度のサイズ感にしています。常にそばにあることで、チラっと見ればすぐに次やるべきことが把握できますし、さらにできたものからペンで消し込んでいけば着実に作業が進んでいくことが実感できます。消し込むことによって終わりを見える化するということですね。

脳の特性を知り、最小ストレスで仕事を終えられれば、充実したアフターファイブがあなたを待っている。

我々サラリーマンが日々仕事をこなすのはお金を稼ぎ、充実した人生を過ごすためです。その大いなる目的のために我々が意識しなければならないのは、いかにサラリーマンとしての8時間をストレスなく終えるかということです。

 

サラリーマンの疲労の主な原因が精神的疲労、すなわち脳が疲労することであるとするならば、それをいかにして取り除くかを意識すべきなのです。

 

今日は私なりに確立したマルチタスクの方法論をご紹介しました。どれだけの人に合う方法かはわかりませんが、一人でも多くのサラリーマンがストレスから解放される日が来ることを祈っています。

 

本日は以上です。

 

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