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夫婦間でストレスなくお金を管理する方法

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

夫婦の形は家庭によってそれぞれです。他人どうしが夫婦となり、家族をつくる。生まれた場所も違えば、育った環境、受けた教育も違います。そんな二人が長く一緒に暮らしていく上で必要なことがいくつかあると思います。

 

ひとつはお互いを尊重すること。前述したとおり、もともとは他人なわけですから、好きどうし結婚したとはいえ、理解できない部分も出てきます。結婚生活は順調にいけば死ぬまで続くわけですから、それが些細な誤差であっても年月をかけて大きなずれとなって絆を壊してしまうこともありえるでしょう。お互いの感覚の誤差は尊重し、許容しあうことによってうまくいくといくのだと思います。

 

そしてもうひとつ、とても大事なのがお金に関して夫婦間でストレスをためないことです。夫婦の離婚原因について調べてみると夫が十分な生活費を渡してくれないとか、お互いに浪費癖があるとか、勝手に借金を作っているとかお金にまつわるものが様々でした。夫婦がお互いに懐事情をオープンにする、そしてお金に関することはいつも夫婦で話し合ってから決める、これができるだけでストレスフリーになれるのになと思うのです。

家計管理が苦手な夫婦にオススメ。ストレスフリーなお金の管理の方法。

我が家は1人目の子供の出産のタイミングで妻が仕事を辞めています。現在は専業主婦。つまり収入があるのは夫の私だけということになります。

 

妻も私も細かな家計管理がそんなに得意ではありません。そもそもレシートを財布に入れるのが嫌いなので、私はいつも店員さんに断るか、捨てているような状態です。それに私も妻も3日坊主なタイプ。これからは家計簿をきっちりつける!なんて意気込んでみても、3か月も続かないのです(笑)。本ブログでは毎月の給与公開が恒例ですが、家計簿公開をする気配が全くないのはそのためです。

 

そんな我が家でも、30歳にして資産は1000万円を超え、月々の投資・貯蓄もしっかり継続できています。

 

ここからは、完全ストレスフリーな我が家の家計管理の方法について紹介したいと思います。

家計管理の基本は予算制。貯蓄や投資は当然先取りで。

我が家のお金の流れを図にしてみました。番号順にお金が引かれていくイメージで見て下さい。

 

①で貯蓄と投資に充てるお金を先取り

 

②でさらに生活費を予算分先取り

 

家庭の収入から①と②を差し引いて余ったお金が③、これは翌月のレジャー費やお小遣いに回す。

 

重要なのは①と②です。ここは夫婦でよく話し合って下さい。

①貯蓄と投資は先取りすべし

住宅購入などの夫婦での目標や子供のための教育資金、老後の備えなど、それらを見据えた資産形成のために必要な分は家庭の収入から先取りしてしまいましょう。資産形成に失敗している家庭の多くは、家庭の収入から生活費を引いて、さらに遊んで、やっと残ったお金を貯金するというパターンに陥っています。これでは計画的な資産形成はとてもできません。

 

新しい服が欲しい。美味しいものが食べたい。こんな欲望は理性だけでは抑えられません。先取りして余った分で思いっきり楽しむ。このスキーム作りが大事なんです。

②生活費を予算分先取り

もともと我が家では図でいうところの②と③がごっちゃになってしまっていました。だからある月は余裕があるのに、ある月は全く遊ぶお金がない、なんてことも。

 

そもそも日常生活の中でお金を使う機会が多いのは専業主婦の妻です。私としては知らない間に使用先もわからずお金が消えていくのがそこそこストレスでした。だって、いざ使おうと思ったら予想よりも口座にお金がないなんてショックじゃありません?それでいて夫婦揃って細かい家計管理をすることもできないという救いようのない状態だったものですから、毎月の生活費を予算化して一定額を妻へ渡し、後は妻に好きにやってもらうという形をとることにしたのです。

 

ここでも前述した貯蓄・投資の時と同じ考え方ですね。生活費に必要な分を予算化、先取りしちゃう。

 

そして予算化する上で重要なのはそこそこ余裕を持たせておくことです。カツカツの予算だと今度は妻のストレスが溜まってしまいますからね。

 

シンプルですがやっているのはこれだけです。同じお金を使うとしてもこうやって予算化、先取りを駆使すれば安定した家計管理が可能ですし、面倒な家計簿なんかもつけなくてOK。ズボラ夫婦がたどり着いたこの手法、すごくオススメです。

夫婦共働きの場合の家計管理はどうするべきか。

夫婦共働きの場合も、家計管理のフローは先ほどとほとんどかわりません。とにかく重要なのは、夫婦の収入を完全オープンにして、家庭の収入として一括管理すること。

自分が自由に使えるお金を手元に残しておきたい気持ちはわかる。わかるけど、それではせっかくの夫婦共働きという恵まれた属性を活かしきれません。

 

夫婦共働きなら、若年期にガッツリ稼いで投資して、資産形成。子供が巣立ったらサクッとサラリーマンリタイアして夫婦の時間を目一杯楽しんだらいいと思うんです。まあ人それぞれなんですけどね。

夫婦間でストレスなくお金を管理する方法。

とにかく夫婦でよく話すことです。我が家もそうでしたけど、夫婦でお金のこと話すのって凄く疲れるんですよね。だから1度真剣に話し合って、仕組み作りをしたらあとはほっときましょう。

 

年収や生活スタイルの変化などがあった時にメンテナンスは必要でしょうが、あとは本当にほったらかしでOKです。今回ご紹介した方法は一度仕組みを作ってしまえば時間とともに勝手にお金が溜まっていくようになってます。

 

残ったお金で存分に遊び、お金のことでストレスをためない充実した人生を送って下さい。

 

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先日ボーナスが支給されました。これからはボーナスは自分や家族が目一杯楽しむために使うと決めています。

ボーナス公開【2018年夏期】
2018年夏のボーナスが支給されました。

 

本日は以上です。

 

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