~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

あるときは『労働者』
またあるときは『資本家』
これが次世代型サラリーマンの目指す姿

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就職先は給料で選ぶな。人と職場の雰囲気で選べ。

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n ) です。

 

上司からお小言を頂くと、つい心の中で舌打ちをしてしまいます。心の中だけで済めば良いのですが、時には「何のために、そんなことしなければならないんですか。」などと生意気な口をきいてみたりすることもあります。お小言を言う上司も、わざわざ嫌われ役を買って出てまで私に指摘してくれるのですから「ありがとうございます。」と言うのが筋でしょう。配下の社員を思えばこその愛情なのです。理解せねばなりません。

会社という組織において人間関係が複雑である理由

会社というのは不思議な組織です。

私の勤める会社では高卒の社員から、定年退職、再雇用の期間を終えたような方々までもが、ごちゃまぜになって働いています。愛嬌たっぷりの後輩、いつも般若のような顔して働いている上司、優しい先輩、そして私のような上司に盾突く輩、本当に十人十色とはこのことです。

 

幼児教育に始まり、小・中・高・大とほぼ同世代としか付き合うことがなかった日々からすると、就職後は付き合う年齢層が一気に広がります。私もそれが当たり前になるまでは特殊な空間だとしか思えませんでした。付き合う人の年齢層、生きてきた時代が違えば当然、持った考え方、物事への感じ方も違います。このことが人間関係を複雑にすることがあります。

 

私は勤めて7年になりますが、今ではそんな空間にもすっかり慣れました。単に時間が解決してくれたということかもしれませんが、諸先輩方の優しさや寛容さによって救われた部分も大きかったのではないかと分析します。さもなくば上司に盾突くような社員は総スカンをくらうかクビのはずですから。

 

業務内容よりも人間関係によるストレスの方が深刻だという方が多いようです。仕事の中には楽しくやりがいを感じる部分もありますが、8~9割は退屈なものです。退屈で、精神的にしんどい仕事を黙々とこなすというのは苦痛以外の何物でもありません。そんな時、同僚や上司の存在には心を救われます。くだらない雑談一つとっても、それがあるとないとでは大違いです。勉強だけでは学校に行くのが苦痛であることと同じです。

就職先は良好な人間関係が築けそうな環境かを重視したい。

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正直言って、今の仕事は体力的にも精神的にも辛いと思うことの方が多いです。それでも何とかやってこれたのは職場で人に恵まれたからだと自信を持って言えます。血の通った人間関係を構築できるかどうかがいかに大切かということをわずか7年のサラリーマン生活の中ですが、感じました。

 

そんな私が就職活動中の学生さんたちに伝えたいのは、就職先は人と職場環境で選べということです。給与はある意味二の次と言うか、ある程度の水準確保できればいいのではと思っています。サラリーマン生活はとても長いです。人生でやってきたどんなものよりも長くなることは間違いないのです。その長い時間をまともな人間関係も構築できずに過ごすというのはきっと長続きしません。30年以上我慢しろというのは酷な話でしょう。

就職前に職場や社員や職場の雰囲気を知る方法

インターンシップは職場の雰囲気を知る絶好の機会です。短い期間ですが周囲の様子をよく見て、自分が馴染めそうな場所かを判断しましょう。

 

インターンシップでなくとも説明会の空き時間など、社員と直接話すというのもいいですね。その社員がいる職場に就職できるというわけではないかもしれませんが、不思議なもので社員のもっている雰囲気というのは会社によって似通った部分があります。話した時に良い印象が持てたら、入ってみてもやっぱりそういう社員が多いということは往々にしてあるのではないでしょうか。実際、私の経験から言ってもこれは当てはまります。

長く働く上で職場の人間関係は思ったよりも重要だ。

申し訳ないことに、私は転職した経験もないので、最初に就職した場所で素晴らしい人間関係を築けているのは運が良かっただけとも言えます。それでも伝えたいのは、思った以上に働く上で職場の人間関係が大事だということです。

 

具体性も、再現性もない記事になってしまい申し訳ありません。

 

それでも少しでも就職先に悩む学生さんの助けになれば幸いです。

 

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本日は以上です。

 

比較的自由な働き方ができる職場です。個人の裁量に任されていると言えば聞こえは良いですが、やるべきことはやらねばなりません。でもくたびれた時には早めに帰宅してしまいます。

定時上がりに言い訳なんて必要ない。
理由なんていらんのです。全ては自分の心のままに。

 

そんな私の時給です。

私の時給
給与明細の時給欄を見てふと思いました。

 

本日は以上です。

 

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コメント

  1. しんいち より:

    私も境遇が近い為、いつも楽しく拝見させていただいております。
    ところで、筆者様は奥様とお金の管理は別にされているのでしょうか?所謂へそくりと呼ばれるものはお互いに存在するのでしょうか?
    参考までに教えて頂けると助かります。

    • サラリーマン投資倶楽部 管理人 サラリーマン投資倶楽部 管理人 より:

      >しんいちさん
      コメントありがとうございます。今は既に嫁さんは専業主婦なので財布は1つですが、数年前まで働いていた時も管理は1つにしていました。所謂へそくりはありません。完全オープンな会計をモットーにしています。