~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

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平成29年度が終わる、サラリーマンの皆様お疲れ様でした

サラリーマンの雑記

こんにちは、のりです。

 

平成29年度、最後の金曜日が終わりました。

 

サラリーマンの皆様、1年間大変お疲れ様でした。

 

サラリーマン人生の中で最も試練に満ちた1年だった

皆さんにとってこの1年はどんなものだったでしょうか。

 

私自身はというとサラリーマン人生の中で最も精神的にも肉体的にも疲弊した1年でした。

 

心が弱っているときというのは病気にもかかりやすいのか、ウィルス性の病気にかかって1週間仕事を休んだこともありました。

 

なんのために働いているんだろうか。

 

このまま、この仕事を続けていけるだろうか。

 

サラリーマンなんて辞めてしまいたい。

 

こんなマイナス思考の日々が続いたのです。

 

ひとつの転換点

私にとってひとつの転換点になったのが、ある冬の日のことでした。

 

もう限界、そんな思いで一杯になった私には、休職するか、仕事を辞めるか、この2つの選択肢しか残されていないように感じていました。

 

それでもなんとか今を無事に迎えられているのは、妻や娘がいたからでした。

 

妻は努めて明るく接してくれ、私の正直な思いを真正面から受け止めてくれました。

 

仕事なんて辞めたければ辞めたっていいんだよ。

 

とてもありがたい言葉であったと同時に気持ちが軽くなったのを感じました。

 

翌日、私は上司へ自身の現状と業務量を落として欲しいことを伝えました。

 

この敗北宣言が私のサラリーマン人生にどの程度影響を与えるのかはわかりません。ただ、今言えるのは、勇気を出して、仕事を減らしてくれと伝えてよかったということ。休職や退職などの手段をとらなくてよかったということ。

 

上司との相談以降、業務量は2/3程度にまで減り、現在に至っています。業務量が減った状況でも相変わらずの残業時間ですし、今後もしばらくは繁忙期が続くことでしょう。

 

それでも休職とか退職が脳裏に浮かぶような最悪の状況は脱することができています。今ではこんな風にブログまで書いていられます。

 

ブログを始めたのも、何か現状を打破したいという前向きな気持ちからでした。

 

最悪の選択をする前に、他にも選択肢があるんだよということに気付けたことが幸いしました。

 

私の場合は妻のおかげです。

 

何はともあれ仕切り直し

平成29年度はサラリーマンとして最も過酷な1年でした。

 

しかし、投資やブログに出会えた1年でもあります。

 

いろいろありましたが、今日で一区切り、週末でしっかり英気を養ってから平成30年度を迎えましょう。

 

本日は以上です。

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