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投資を始める前に。まず1ヵ月家計簿を付けて支出を把握しよう。

投資

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

つみたてNISAなる枠を使って投資信託を積み立てるのが流行っているらしい、自分もぜひ始めてみたい。

 

そんな風に考えている方に是非読んで頂きたい記事です。

 

まずは1ヵ月、家計簿を付けて自分の支出を把握してみよう。

自分もつみたてNISA始めてみようかな、そんなふうに考えたあなたはきっと自分の預金通帳の残高を確認したはずです。そして100万円貯金があるから手始めに50万円を投資に回してみようか…こんなことを考えたのではないでしょうか。

 

投資スタイルは個人の自由ですから止めはしませんが、ひとつだけアドバイスさせて頂くと、これまで貯蓄してきたお金をいきなり投資につっこむのはやめた方がいいと思います。

 

まずひとつは一生懸命貯蓄してきた大事なお金であるという点。投資して含み益が出れば万々歳ですが、もしマイナスが出たら…せっかく投資に興味を持ったのにも関わらず、長続きしない可能性は高いと思います。マイナスが出て初めて気づきますが、それほど貯蓄で増やしてきたお金というのはあなたにとって大事ものなのです。

 

それに50万を投資しきってしまったら、その先はどうしますか?つみたてNISAであれば年間40万円しか投資枠がないので1年余りで積み立てが終了してしまいます。これでは積立投資の真の威力を知ることができません、実にもったいない。

 

そこで投資に入る前に、1ヵ月だけ家計簿をつけてみてほしいのです。そしてあなたの支出の内訳を徹底的に把握してみて下さい。食費、通信費、光熱費、保険、交通費、交際費などなど、初めて家計簿をつけてみるといろいろな気付きが得られます。

 

  • 意外と食費が多いな
  • コンビニでたくさん買い物してる
  • 保険代高い
  • 交際費にお金かけすぎかも

 

生活の中に隠れていた、もったいないをあぶり出すということです。家計簿をつけ終わったら後は簡単。月々の支出の中に投資に回したい金額を組み込んでしまうのです。

 

つみたてNISAなら月3万円程度は積み立てできまずから、例えば来月からは少し交際費を減らしてみようとか、携帯キャリアを格安SIMに変更してみようとかいった具合です。

 

月々の支出の中から投資資金を捻出することのメリット。

大事な大事な貯金と違って、前述したような経緯で捻出したお金なら短期的に含み益が出ようが出まいが精神的ダメージが少なく済みそうではありませんか?なぜなら月々の支出の中で、ある意味ムダだったり、もったいないなと思えた部分を投資しているからです。

 

それに支出の中に一度投資枠を組み込んでしまえば、安定して積立投資が継続できるはずです。前章において「積立投資の真の威力」という言い方をしました。積立投資は株価が高い時も安い時も着実に積み増していくことで長期的に資産を大きくしていく方法です。つまり、しっかりと積み立てを継続することこそ重要なのです。

 

月々の支出の中から積み立てつつ、資産のアップダウンする感覚にも慣れ、少々のことでは動じなくなってきたら、貯金してきたお金を使うのもいいのではないでしょうか。逆に言えばそうした経験をしてから大事な貯蓄を使うぐらいがちょうどいい。

 

いきなり投資…ではなくて、まずは支出の把握から初めてみませんか。

 

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つみたてNISAでは楽天・全世界株式インデックスファンドを夫婦で積み立てています。

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本日は以上です。

 

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