~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
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林修先生の大人と子供の時間の話

サラリーマンの雑記

こんにちは、のりです。

番組名は忘れましたが、林修先生が大人と子供の時間の感じ方について話をしていました。

とても興味深く、とても腹落ちする内容でした。

大人と子供の時間の価値は違う

子供の時は1日1日がとても長く感じられたのに、大人になると、毎日があっという間で時間が経つのが早く感じられる。

これは大人になれば誰しも感じているのではないでしょうか。

私も年を経る程に時間の経過にスピード感がでてきてきているのを実感しています。

あれ、ついこの間、お正月じゃなかったっけ?とかです。

時間の感じ方の違いは、大人と子供の時間の濃さが起因していると林修先生は言っていました。

時間の濃さとは

例えば1日という時間の価値は生後2日の赤ん坊と30歳の私とでは全く異なるのだそう。

なぜなら生後2日の赤ん坊にとっての1日(1日/2日)と30歳の私(1日/30年)とでは同じ時間でもその濃さが違うかなのだと。なんせ、赤ん坊にとっての1日は生きてきた人生の半分の時間に相当するわけですから、我々大人が感じている尺度では図れないほど長い1日を過ごしているはず。

私は林修先生の言葉に深く納得させられていました。

また先生は「例えば子供が親たちを呼び掛けて、『ちょっと待って』というのはダメだ。子供の貴重な時間が失われてしまう。」とも言っていました。

なるほど、大人からすれば自分の都合で子供に対応したくなるものですが、我々にとっての「ちょっと」は子供たちにとっては簡単に失われていい時間ではないのです。

林修先生の言葉で気づいたこと

大人からすると人生を長く歩んできた自分たちの時間こそ貴重で尊ばれるべきものだと思いがちです。

ただ私が日々考えている通り、若い時の時間こそ貴重なのだという感覚を、こうも上手く説明してくれた林修先生にはある意味感謝しなくてはなりません。

自身の中でも整理がついたような感覚がありました。

それと同時に、自分の時間を大事にしたいと思うからこそ、せめて身の回りの大事な人たち(子供や妻、そして友人)の時間も大事にできる人になりたいなと思いました。

本日は以上です。

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