~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~

残業必須の環境で見つけた私の働き方

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

皆さんは残業してますか、私はしています。

 

ちなみに今月の残業時間を集計したところ52時間でした。

 

ここで残業することの是非について語るつもりはありません。

 

残業は仕事のできない、遅いやつがするものだ、とか

 

処理しても処理しても仕事がなくらなないんだ、とか

 

能力や環境によって残業に対する捉え方が違いすぎるので、論じるに値しないからです。

 

残業する派としない派の主張が相いれることがない理由についてはこびと株.comで分かり易くまとめて下さった記事がありましたのでこちらを見てみて下さい。

 

残業する人と残業しない人の議論が噛み合わない2つの理由 - こびと株.com
どの会社でもよく見かける光景です。 「残業する人」と「残業しない人」は、お互いになかなか分かりあえません。 それはいったいなぜでしょうか?そして、国や会社が主導する「働き方改革」がなかなか進まないのはなぜでしょうか? こ...

 

私としては少しでも生産性のある、というか同じような状況で働いている人のためになることを書きたい。

 

ということで残業必須の環境で辿り着いた私なりの働き方についてご紹介したいと思います。

 

参考にして頂きたいのはこんな方。

 

  • 残業代がきちんと支給される会社に勤務している。
  • 個人の力量に依らず職場で残業が常態化している。
  • ワークライフバランスを維持したいという意志がある。

 

残業の大前提はきちんと残業代が支給される職場で働いているということ。

残業代込みでそれなりの額を固定給で得ている場合を除いて、残業代がきちんと支給されない環境で働くというのは大きな問題です。

 

法制度もかなり厳しくなりましたから、残業代未払いの会社は少なくなってきているのかもしれませんが、もしもそのような職場で働いているとしたら転職など考えた方がいいかもしれません。友人であれば私は強くそれを促します。

 

残業代未払いは労働力の搾取ですよ。

 

働く環境を選ぶ権利は労働者側にあるのです、まずは残業代がきちんと支給される環境に身を置くことを考えましょう。

 

残業せざるを得ない職場であることに納得して働く。

まずはどのようにマインドセットするかだと思う。

 

残業すること自体に納得がいかないのなら、職場を変えた方が良いでしょう、長くは続きません。

 

実際私も、

 

  • なぜこんなにも働かなければならないのか。
  • 人員が足りないのは明らかなんだから、増やさないのは上司や経営層の怠慢だ。
  • やってられるか。

 

こんなことばかり思っていました。でも人員不足の問題とかって文句を言って何かが変わるわけじゃない。自分がコントロールできないことに頭を悩ませたり、ストレスを溜めることって時間の無駄だと気づけたんです。

 

それなら私はおかれた環境の中でいかに快適に働くかを考えました。

 

働いた分の残業代がきちんと貰える職場だからこそ、このような考え方に辿り着けたんだと思います。

 

残業必須の環境であることに納得してしまおう。自分のコントロールの利かないことに頭を悩ませない。置かれた環境の中で自分にとっての働きやすさを見つける。
 

効率良く働ける時間を探す。

仕事の進め方について、より効率的に、よりスピーディーにという話はよく目にします。

 

ここでは少し視点を変えて、自分にとって効率よく働ける、業務を進められるのがいつなのかを探してみます。

 

私の場合は早朝がその時間に当たります。

 

実に4年以上、私は定時よりも1時間早く出勤して仕事をするという生活を続けています。繁忙期には2時間早く出勤する、なんてこともありました。

 

早朝出勤の一番の良さは電話、メールの対応に追われないこと。

 

私たちが電話やメールに一体どれだけの時間を割いているか考えたことがあるでしょうか。せっかく自分の仕事に集中しかけたところだというのに、他所の部署から、他社からの電話。これではいくら効率よく仕事を進めたくてもできません。

 

その点、早朝は快適そのもの。始業前に電話を掛けてきたり、メールを送ってくるような輩はほとんどいませんから自分の仕事に思う存分取り組めます。

 

そういう意味では休日出勤も私はアリ派なんですよね(もちろんしたくないですよ!)。平日の早朝出勤とほぼ同様の条件で働けるわけですから。

 

話を戻しますが、私は夜遅くまで残業するくらいなら早朝出勤の方を選びますね。

 

効率よく自分の仕事に取り組める時間を確保しよう。早朝出勤はオススメ、電話もメールも全くなし。仕事がめちゃめちゃ捌けるぞ。

 

忙しいときほど予定も入れるし、有給休暇も取る。

これ大事。

 

仕事ばっかりやってるのは誰にとってもストレス。だからこそどんなに忙しかろうと自分のやりたいことをきちんと時間をとってやる。

 

例えば私はジムが好きで通ってますけど、残業した後にジム行って、筋トレして、サウナ入って、家帰ったらすぐ寝る。みたいなことをよくしています。これ、やることは人それぞれ何でもいいんですけど、自分にとって幸福な時間を僅かであっても確保していくことに意味があるんだと思っています。

 

極力ストレスを抑えつつ業務をこなしていくために大事なことです。

 

有給休暇もそう。

 

忙しい時ほど取るようにしています。

 

「いや、有給休暇とって日中働かない分残業増えるじゃん。」

 

そんなことを思われるかもしれませんが、そのことについて私は何も思いません。なぜならこんなに残業しなければならないのは会社が人員を確保してくれないせいだからです。ストレスでぶっ倒れてしまわない程度にガス抜きをさせてもらってもバチは当たらないと思いませんか?

 

残業必須だからといって自分のやりたいことまで犠牲にしないこと。僅かな時間でも自分の幸福に繋がるのなら拾っていく精神が必要。有給休暇はむしろ取れ。

 

日々の残業時間に変化をつけろ。時には定時退社でリフレッシュ。

これはある程度裁量労働が認められている場合に限りますが、私は心身の状態によって残業時間に変化をつけるようにしています。常に自分の心に耳を傾けるw

 

例えば月間60時間程度の残業が想定される場合。

 

20日間勤務であれば1日平均3時間の残業となりますが、私は毎日一定のペースで残業をこなしていくということはしません。週に1、2日程度は定時退社の日を作り気持ちをリフレッシュさせ、逆に何日間かは4、5時間残業して集中的に仕事を片付けます。このペースでこなせないようなら休日出勤も厭いません。

 

私が一番よくないと思っているのはずっとキツイ状況に自分を置いて、徐々に心身が削られていくこと。

 

いかにサボる日を作るかを考えます。

 

時には定時退社日を作ろう。うまくサボる(≒リフレッシュ)日を作ってストレスを溜めない。
 

サラリーマン人生はマラソンのようなものだから・・・

8年間サラリーマンやってると、かなり会社の様子が理解できてきて、あと何十年もここで働くのならどうすれば自分はやっていけるか、と考えるようになります。

 

長い長いマラソンをどうすれば完走できるか。

 

つまるところ、いかにストレスと上手く付き合い、消化し、溜めないかだと思うんですよね。

 

ほとんど皆が残業はしたくない。

 

でもやらなきゃしょうがない。そういうことだってある。

 

でも会社のために自分の身をボロボロにするのは絶対に違う。だから私は少しでもストレスなく、また効率よく働けるように工夫していきます。

 

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