~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

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またあるときは『資本家』
これが次世代型サラリーマンの目指す姿

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水曜日に有給休暇を取得するということ。2勤1休2勤2休という働き方。

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

突然ですが、まずこれを見て頂きたい。

日めくりカレンダー.comより

なんの変哲もない6月のカレンダー。お気づきだろうか、今月は祝日が1日もないのである。これは頂けない。ただでさえ梅雨入りして憂鬱なのに、今月はばっちり月曜日から金曜日まで全て労働である。神はなぜこんなにも残酷なのか。

祝日がない6月こそ有給休暇でリフレッシュを。

祝日のない6月こそ、有給休暇の格好の使い時だ。何せ祝日もないのだから、普段は五月蠅い上司も大目に見てくれるはずだ。いつもは有給休暇取得に躊躇しているあなたにも今月は思い切って休暇をとってしっかりリフレッシュしてもらいたい。

 

そもそも、こうやって労働者がきちんと権利を行使することは立派な『働き方改革』だ。昨今、長時間労働の規制や、高度プロフェッショナル制度など、サラリーマンの働き方について議論がなされているが、私はこんなものは無意味だと思っている。まずは労働者がきちんと権利を実行していくことで、企業側と対等な関係を作り上げていくこと。クタクタになるまで使われる、まるで雑巾のような状態はまさに最悪なので、少しずつでも変えていってほしい。

有給休暇、取るなら何曜日?セルフ3連休派かバランスに優れた水曜日派か。

少し話が逸れました。有給休暇の話に戻ります。

 

有給休暇、取るなら何曜日問題について考えてみたいと思う。

これまでの私は、有給休暇を取るなら絶対に金曜日か月曜日にしていた。例えば6/15(金)を有給休暇にして、セルフ3連休を作りだすのだ。

セルフ3連休派のメリットは、ちょっとした旅行などを計画しやすいことだ。3日もあれば国内なら大抵のところには行けてしまうし、体力的にも余裕を残した旅行ができる。

 

続いては、こびと株さんの(@kobito_kabu)推奨する水曜日に有給休暇を取得する場合について考えてみたい。

正直なところ、水曜日を有給休暇に当てるという考え方は私にはなかった。

 

いやいや、休みは2連休以上からだろ?」

 

って思ってた。ただこの週のど真ん中、水曜日に有給休暇を取ることは驚きの効果があることに気付けた。共感頂けたら、是非皆さんにも試してみて頂きたい。

水曜日に有給休暇を取得することのメリット

楽しい楽しい金曜日が2回味わえる感覚

13日(水)を休みにする。すると今週は休みの前日が2回やってくるのである。サラリーマンあるあるだと思うんですけど、金曜日ってなんだか気持ちが高揚するというか、明日が休みだということに幸せを感じると思う。あれが、水曜を休みにすると、火曜日でも楽しめる。これはもう、1週間を月、金、土、木、金、土、日と読み替えていいのではないか。

2日働いて1日休む。最高のペースで働ける。

はっきり言って、月曜日から金曜日まで5日間連続で勤務するというのは長すぎると思っていた。そもそも勤務:休み=5:2というアンバランスさにも常々疑問を持っていたところだが、今回は置いておく。

 

長すぎる勤務を水曜日休みにすることで5日間を2日間の勤務に分割する。実はこれって感覚的にすごくちょうどいい。だいたいいつもサラリーマンやってると、水曜日辺りでひどい倦怠感に襲われることがある。

 

「ああ、まだあと3日間もあるよ」

 

ってね。水曜休みはその倦怠感を失くしてくれる。

3連休後の憂鬱な気分を味わう必要がなく、気持ちのアップダウンが小さい。

月or金曜日休みのセルフ3連休派の最大のデメリットは連休明けの憂鬱さと戦わなければならないことだ。

 

我が社の諸先輩方の中には、GWなどの長期連休において、あえて連休中間付近で出勤、その憂鬱さを少しでも小さくしようと工夫をする猛者もいるほどだ。

 

しかし水曜休みにはこれがない。我々サラリーマンは普段から土日休みの2連休には体が慣れている。水曜日休みはそもそも連休ではないので、休み明け対策を行う必要が皆無。それでいて、1日ゆっくり休めるのでリフレッシュには最適なのだ。

有給休暇を水曜日に。2勤1休2勤2休という新しい選択。

いや気付くの遅いよ、とつっこまれるかもしれないが、私は水曜日に休むこともこんなにメリットがあるんだと知れたのは大収穫だと思っている。

 

いつも言っているように、我々サラリーマンが追求すべきは細く長く、無理なく働き続けることだ。そういう意味において水曜休みはサラリーマンの疲れた心と体を癒してくれる素晴らしい選択肢になり得ると思う。

 

2勤1休2勤2休

 

実はこれぐらいがちょうどいいのではないか。こんないいことを教えてくれたこびと株さんには改めて感謝したい。ありがとう。

 

そしてサラリーマンの皆さんには自分にあったスタイルの働き方、休み方をこれからも探求してもらいたい。我々にとって持続可能な働き方を模索することは何よりも大切なのだから。

 

最後は地球環境の話みたいになりました。

 

本日は以上です。

 

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