~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

あるときは『労働者』
またあるときは『資本家』
これが次世代型サラリーマンの目指す姿

START!

生きていく上で、健康が最強のソリューションである。

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

住宅購入に関して嫁との議論が平行線をたどったため(関連記事:嫁が「家が欲しい」と言い出した。)、収入に対する住宅ローンの具体的な許容額を弾き出すべく、いろいろと検討を進めているところです。

 

シュミレーションのためのツールは探せばいくらでもあるようですが、フォロワーさんにご紹介頂いた「Financial Teacher System5」という無料のファイナンシャルプランニングソフトを使うことにしました。このソフトは未来の収支バランスをシュミレーションするためのソフトで、収入及び支出予測を入力していくと、年齢毎の収支状況が一発で把握できる優れものです。

 

  • どんな固定費があっただろうか
  • 子供たちの教育費はどれぐらいで見積もろうか
  • 自動車はどれくらいの頻度で買い替えるだろうか
  • 貯蓄、投資はどれくらいの水準で継続していこうか

 

本当に挙げだしたらキリがないほどあれもこれも情報を反映することができます。それもこれも、住宅購入という人生最大の買い物をするための準備だと思えば大した手間ではありません。ひとつひとつ項目を丁寧に洗い出していくことに集中しています。

 

常に意識しているのは”厳しめ”の評価を下しておくこと。厳しすぎるのも考え物ですが、甘いよりはいいんだろうと思っています。厳しめの見積りをしておくことで、多少でもプラスに転じればそれはもうラッキーなのだと。

 

そんな評価を下していく中でどうしても見積りづらいものがあり、人生を見つめ直すひとつのきっかけになりそうだったのでご紹介します。

 

不健康になることを想定するのは難しい。これからかかる医療費をどう見積もるか。

ライフプランシュミレーションにおいて、固定費や人生のイベントを挙げていくことはある意味で簡単です。”漏れ”がないように注意しさえすればいいのです。

 

しかし、医療費だけはそうはいきません。

 

私は現在、30歳ですが、幸いなことに大病にかかったり、入院した経験がありません。自分が健康体そのものだと妄信してしまっています。これから40、50歳と年齢を重ねていくなかで、思わぬ病気にかからないとも言えませんが、だからといってこれを今の段階でシュミレーションの中に含めるべきなのでしょうか。

 

さらに我が家は妻、子供2人で計4人家族ですからそういった病気のリスクが単純に4倍だとしてカウントすることもできるのです。インターネットで調べれば年間の医療費の平均値はわかりますが、それまで含めてしまうことは過度に厳しい見積りをしているだけなのではないかと思ってしまい、少し悩んでしまったのでした。

 

医療費はシュミレーションには含めないことにした。

結論から言えば医療費はシュミレーションには含めないことにしました。必要な時期も、必要な額も想定不可能であることもありますが、我が家では生活防
衛費として300万円を確保していますので、医療によって大きな出費が出る場合はここから捻出するということにしておけば良いのかな、と。

 

はっきり言って、何か起きない限り生活防衛費は家計においてただの置物ですから、今回のシュミレーションである意味活躍の場を得たことになります。

 

人生健康第一。

住宅購入の検討をきっかけに、ライフプランシュミレーションをする中で感じたことですが、やはり人生健康第一です。これは投資に取り組み始めて感じたことでもあります。

 

せっかく資産形成に取り組んでも心と体が健康でなくては意味がないですし、防げる病気は自分で防がないと、医療費はいくらあっても足りないのです。

 

不運にも病気にかかるのは仕方ないとしても、生活習慣などの改善で予防できる類のものは意識して改善していかなければならないと感じています。

 

健康であることがいかに大事か、たいていの人は病気にかかってから気付くのです。投資やライフプランシュミレーションを通して自分や家族の未来を想像する中で感じた健康意識、これをなくさないようにしたいです。

 

関連記事です。

 

漠然とした将来の不安、完全に予測することはできないですが、想像力と情報を駆使して準備することはできますね。

なぜサラリーマンは将来が不安か
こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。 我々はなぜ将来のことに対して不安を感じるのでしょうか。 将来は「明日」という未来の積み重ねでしかありません。 では同...

 

資産形成をどのように進めていくか、一度しっかり検討する機会をもつというのは、自分や家族の未来を考えるいいきっかけになると思います。

30歳サラリーマンの資産形成ver. 2.0
30歳サラリーマンのこれからの資産形成方針を報告します。

 

本日は以上です。

 

ランキング参加しています。

よろしければクリックお願いします。
にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

コメント