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私が広島東洋カープファンである100の理由

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

地方に住む私にとって、プロ野球チームと言えば毎日地上波TVで試合が放送されるジャイアンツだった。そもそも父親が生粋のジャイアンツファンで、夕飯の時間は常にジャイアンツ戦が流れているような家庭だったので、私がジャイアンツファンであったことは必然というか、約束された未来みたいな感じだった。

 

当時私がジャイアンツを応援していた理由のひとつが、松井秀喜という選手の存在だった。小学校から地元の野球クラブに入っていた私にとってはヒーローみたいな存在で、その松井が所属しているチームであるということもジャイアンツファンであることに拍車をかけたように思う。

 

ただその松井も2003年には渡米、NYヤンキース入りしてしまったし、そのころの私は中学生で、プロ野球というもの自体に興味を失っていた。

 

広島東洋カープとの出会い

時は大学入学以降まで流れる。

 

当時、実況パワフルプロ野球という野球ゲームを友人とやりまくっていた。やったことのある人はわかると思うけど、あのゲームはサクセスという選手育成モードがとても面白い。ただ私はそれよりも友人と試合で対戦する方にハマっていた。そしていろんなチームを使って対戦を繰り返す中で、あるチームが相当強いことに気付いたのだ。

 

広島東洋カープである。

 

打撃のいい選手がスタメンを連ね、投手はセ・リーグ最強投手、黒田を擁しており、ゲームで1試合戦うだけならとても強く見えたのだった。当時のスタメンがこんな感じ、ブラウン政権2年目くらいだったと思う。

 

 

強い。

 

これで万年Bクラスだったというのだから悲しくなる。ただ私のカープファン歴はこの時からがスタートだった。

 

こんな風にゲームきっかけという人がこの世に何人いるのだろうか。きっかけはそんな些細なものだったけれど、今ではファン歴も10年以上になりカープ好きが染みついてしまっている、その証拠に私の血は真っ赤だ。

 

広島東洋カープで私が好きな選手。

何人かいるので挙げていこうと思う。

 

好きな選手 その1 栗原健太

 

今思い出してもかっこいい。ジャイアンツの時の松井といい、ホームランが打てる選手はそれだけで魅力だ。彼には〝和製大砲〟という言葉がぴったりで、私がカープにのめり込んでいた時期はほとんど4番だった。

 

一方で彼は相当に悩みが深い人で、常に最高の打撃フォームを模索していた印象がある。何かのコメントを見るたび、少し打撃のバランスが~とか、バットがスムーズに出るとか出ないとか言っていて、心配でほっとけない感じだった。

 

現在チームの4番を務める鈴木誠也も打撃に関しては相当に悩むタイプみたいだけど、鈴木が陽の人だとしたら、栗原は陰という感じ。憂いを帯びた4番打者。

 

好きな選手 その2 天谷宗一郎

 

〝韋駄天〟という言葉がこれだけ似合う選手はこの人以外には思いつかない。ホームランをガンガン打てるタイプではないけれど俊足巧打でいい選手だ。

 

特に打撃フォームのかっこよさが随一。パワプロでは1番か3番において使っていた。

 

天谷は走攻守揃ったとってもいい選手なのだけれど、肝心な時期にケガに泣かされた選手でもあった。プロ野球選手の中には才能もあって、期待もされている選手がごまんといるわけだけど、ケガをしないということも実は相当に大事な才能なんだなということを改めて感じさせてくれる選手だ。

 

カープが弱小だった時代から、今のような常勝軍団になっていくまで常にチームにいた人で、功労者であることは間違いないので、もう一度スタメンで出場しているところを見てみたい。

 

好きな選手 その3 堂林翔太

 

中京大中京が甲子園で優勝した時のエースで4番だった選手だ。

 

この人もまた少し恵まれないところがあって、期待はされてチャンスはもらっているのだけれどなかなかそれがものにできていない。

 

〝プリンス〟なんてもてはやされていた時もあったが、そろそろ言い訳の利かない年齢になってきていて結果で応えてほしいところ。

 

彼が入団した当時から広島ファンだった人は皆そうだと思うのだけれど、堂林にかける期待はやっぱり大きい。サードに〝天才〟西川という選手も出てきたけれど、私としては堂林には強打のサードとしてスタメンを張ってほしい。

 

ホント頑張れ、応援してるぞ。あと嫁さん美人で羨ましいです。

 

好きな選手 その4 丸佳浩

彼はちょっとすごい選手になりすぎてしまった感がある。

 

「はじめまして、顔のでかい丸です。」

 

ヒーローインタビューでのこの受け答えで一発でファンになってしまった。最近はすっかり真面目な感じで、私の中では前田智則みたいな「侍」感が出てきたようにも感じる。

 

彼が不動の3番としてチームに居続けている限り広島というチームは安泰なのではないかとすら思う。要はFAとった今年は超重要ということなので、フロント陣には自分たちの給与を削ってでも彼の給与を上げてやって、残留してもらえるよう手を尽くしてもらいたい。

 

好きな選手 その3 コルビー・ルイス

カープの絶対的エースと言ったら、黒田、前田、あとはこのルイスだ。在籍わずか2年だったけど、残した印象の強烈さと言ったら当時は鮮烈なものがあった。

 

勝負の世界に絶対はないけれど、ルイスが登板した試合は絶対に負けないのではないかと思えた。でも実際、Wikipediaで当時の成績を確認したら、1年目15勝8敗、2年目11勝9敗でそこそこ負けていた。記憶というのはいつも美化されるもので、正確ではないのだなと改めて感じた。

 

ルイスのコントロールされたストレートと、敷田球審の「卍」ストライクコールはセットで記憶されています。

 

最強集団〝広島東洋カープ〟の強さは永遠か。

弱い時期を知っているからこその憂いと言うか、ファンであれば慢心してしまえばいいのだけれど、この強さがいつまで続くだろうかと心配になる。

 

カープが10数年連続Bクラスで、弱小と呼ばれたのはつい最近の話であることを我々は忘れてはならない。

 

それにしてもここ最近のカープはチケットもとれないほどに熱狂の中にある、もはやバブルと言えるのではないか。

 

バブルはいつか弾ける。

 

その弾けたときにたくさんのカープ女子たちがまさに泡のように球場から消えてしまわないか、それが心配だ。

 

女の子がカープのユニフォーム着て、帽子かぶってる姿って何かいいんだよね。

 

どうでもいいか。

 

結局、カープが好きな理由はゲームで強かったからってだけになってしまう。このままではにわかだなんだと言われそうだが、まあこの際それもどうでもいい。

 

昔の選手のことなんかも思い出したりして楽しかったしね。

 

本日は以上です。

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