~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
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私の時給

サラリーマンの雑記

こんにちは、のりです。

先日手渡された給与明細を見ていると(うちの会社は未だに給与明細が手渡しです。)、時給が1880円であることに気付きました。

そしてその金額を見て、学生時代のアルバイトのことを思い出したのです。

学生時代のアルバイトについて

私自身のアルバイト経験について

私にとって初めてのアルバイト先はコンビニでした。

なんと時給は650円です。当時、その地域の最低時給だったような記憶があります。

もっとも時給に恵まれたアルバイト先はスポーツ施設のトレーナーとしての仕事でした。ただそれでも800円程度だったはずです。

例えば週4日、1日6時間勤務すると、

4日×6時間×4週×800円/時間=76,800円/月

8万円にもなりません。

当時は一生懸命アルバイトに励んだ記憶がありますが、改めて計算してみると悲しくなるような額です。それでも当時は大金を手にしたような思いもありましたし、何に使おうかと毎度ワクワクしていたのを覚えています。

ちなみに毎月のバイト代は全て使い果たしていました。

ある友人の話

私の友人も一生懸命アルバイトをする奴でした。

一点私と違うのは、しっかり貯蓄をしていたことです。それは就職した後にわかったのですが、学生時代のアルバイトだけで、100万円以上の貯蓄をしていたそうです。

とても堅実な友人に頭が下がる思いでしたし、当時は尊敬の眼差しで見ていました。

ただ今にして思えば少し見方が変わります。

学生時代は一生懸命アルバイトをする必要もなければ、貯蓄なんてする必要は一切ない

私の友人がなぜ学生時代の少ないアルバイト代で100万円を貯めたのか、その理由は聞くことはありませんでしたが、仮にやりたいことを我慢していたとしたら、それは間違いであったと言わざるを得ません。

社会人になり、稼ぐようになればわかりますが、100万円なんてものは要領さえわかっていればすぐに貯まります。

アルバイトで得たお金は、楽しいことや自分を成長させてくれるものに使えばいいんです。

社会人の中には得たお金を使う時間がないと嘆く人もいるというのに、学生は自分が無限の時間の中にいることに気付けないんです。気付くのは大抵社会人になってからです。

時間は学生の武器です。その武器を生かすことだけ考えたらいいんです。

一生懸命アルバイトに励むのも考え物です。若く貴重なあなたの1時間がわずか800円で消費されていいはずありません。

アルバイト、やるにしても軽く就業経験を積んでみる程度。人生経験のひとつとしてアルバイトはやったらいいんじゃないでしょうか。

まとめ

学生の方に伝えたいのは以下の3つです。

  • アルバイトは一生懸命するな(もっとやるべきことがある!)
  • お金なんて貯めるな(社会人になったらすぐに貯められる!)
  • 学生の武器は時間(だいたい社会人になってから気づくから、今の内にその貴重さに気付け!)

本日は以上です。

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