~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

あるときは『労働者』
またあるときは『資本家』
これが次世代型サラリーマンの目指す姿

START!

給与公開(2018年6月)

資産公開

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部(@businessman_n)管理人です。

 

毎月20日は給料日です。

 

明日の振り込み日を前に給与明細が発行されました。

 

6月の給料は以下の通りです。

 

総支給額

484,698円

 

勤怠状況

平日出勤日:17.5日

休日出勤:3日

時間外労働:60.5時間

有給休暇:2.5日

 

貯蓄・投資

住宅財形貯蓄:7万円

持株会:1万円

積立NISA用に楽天口座へ:4.5万円

 

各種引去後支給額

172,804円

貯蓄、投資、所得税、住民税他、社宅使用料も引かれた後の金額です。

 

今月の労働に対する所感

5月の給与ってことは、前半GWを含んだ月の給与なんですよね。あれだけ休んだはずなのによくもまあこれだけ残業時間が増えるものだな、と。

 

先月は新しい家族も増え、いろいろ心境の変化もありました。家族の在り方、仕事との付き合い方、働き方などなど。暇さえあれば考えてしまいます。

 

孔子曰く「三十にして立ち、四十にして惑わず」だそう。今年31歳を迎える私ですが、40歳までの期間は自分の人生、生き方を考える時間なのかもしれません。逃げることなく向き合って自分なりの答えを見つけたいものです。

 

★★★

 

最近、マルクスの資本論について改めて書籍を読んで勉強しています。資本論は高校生の時に倫理の授業でなでるように勉強した記憶がある程度です。

 

当時、学生だった自分が労働者に立場を変えるとこうも感じ方が違うものかと、様々な気づきを与えてくれます。

 

資本主義とは何か、商品とは何か、労働力とは何か、論理立てて教えてくれます。

 

サラリーマンって人生で最も長く、自分にくっついて回る肩書なので、それがどういうものか理解しておいて損はないかなと思っています。

 

関連記事です。

 

給与から貯蓄、投資への配分を見直しました。きっかけは2人目の子供が生まれたことです。諸手続きは済ませたので来月の給与からこの配分になるのではと思います。

30歳サラリーマンの資産形成ver. 2.0
30歳サラリーマンのこれからの資産形成方針を報告します。

 

住宅財形貯蓄は7年間に渡って積み立てを継続してきました。おかげで今や金の成る木です。

住宅財形貯蓄がとうとう金のなる木になった件について
住宅財形貯蓄が540万円まで積み上がり、とうとう金のなる木になりました。

 

本日は以上です。

 

ランキング参加しています。

よろしければクリックお願いします。

にほんブログ村 サラリーマン日記ブログへ
にほんブログ村

コメント