~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~

職住近接を意識した住まい探し

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

「職住近接」

読んで字のごとく、職場と住居をを近くして通勤時間を減らすという考え方です。

現在の私の通勤時間は徒歩10分未満なのでまさに職住近接を実践していますが、将来的にマイホームを購入する可能性があるため、ここで一度住まいと職場の距離感、通勤時間の考え方を整理しておきたいなと思います。

そもそもですが住まいと職場が近かろうが離れていようがどちらでも良いと思っています。それぞれの良さがあることは理解できます。

ですが現在の自分の生活スタイルを振り返った時、私のようにある程度残業をこなすことが前提であれば住まいと職場が近い方がメリットは大きいでしょう。

例えば私は定時1時間前出勤していますが、通勤時間が30分以上かかるようだとこういった働き方を継続はすることは難しいでしょう。また、20時ごろまで残業したとして通勤時間が1時間であれば家にたどり着くのは21時。自分の時間を確保するのが一層難しくなります。

ワークライフバランスを意識するのであれば、残業をする分のバランスをどこかで取らなければなりません。回避不可な残業時間をこなしつつ、自分の時間を確保するとすれば通勤に時間をかけている場合ではないのです。

交通手段が徒歩または自転車などで済ませられることも大事なポイントです。

通勤に公共交通機関を使うとなると「何時に会社を出れば、電車の乗り換えがスムーズだから・・・」といったことに頭を悩ませることになります。公共交通機関に頼らず、身ひとつで家路につけるということも私にとっては重要なのです。

車通勤も我が家としては許容し難く、私の通勤用に1台必須となると車2台を所有することになり金銭面で生活が立ち行きません。車2台抱えるために嫁さんに無理に働きに出てもらったり、自由に使えるお金を減らすことは本末転倒な気がします。

つまり通勤に対する私の希望を整理すると、

 ・通勤時間は15分以内
 ・移動手段は徒歩か自転車
 ・公共交通機関は使わない
 ・車は使わない

以上が必要条件となるわけです。

長々と書いてきましたが、そもそも今住んでいる社宅がベストな選択であることに気付きます。

どうもありがとうございました。

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