~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~

運がいいサラリーマン

サラリーマンの雑記

私は運がいい。

運よく今がある、本当にそう思う。

人生の節目、節目での選択がことごとく「表目」に出ているような気がするのは単に今が幸せだと感じているからそう思えるだけなのだろうか。

ウルトラマンで言うカラータイマーが鳴るような状態にはそれこそ何度も巡り合ってきたけれどその度に誰かが手を差し伸べてくれた。

2012年卒だった自分はただでさえ氷河期真っただ中で苦しんでいたのに、東北の地震まであって就職活動は大混乱。採用活動自体がしばらく止まってしまった。今いる会社は最後の持ち駒で他の希望先は全滅だった。でも最後の最後に初めての内定を手にすることができた。

当時の課長に聞けば「お前は学生時代ずっと野球をやってたって言うから、根性あるかだろうし。」だって。野球やってて良かった。やっぱり運いいわ。

偏屈な性格をしているから、友人は少ない方だけど、彼らは一生の友達だと思うし、きっと向こうもそう思ってくれているはず。

そして妻と子供たち。この3人と出会えた。周りにいるのは大好きな人ばかりだ。最高に運がいい。

運がいいと思えるって幸せ

日本の偉大な経営者 松下幸之助は採用面接で「あなたは運がいい方か、悪い方か。」を聞いてたんだって。で、「悪いです。」と答える者はどんなに優秀でも採用しなかったそう。

これは運がいいやつらを集めて、それこそ豪運で会社を成功させようとかそういうことではなくて、前向きに物事を捉えられる思考が備わっているかとか、物事をひとつの側面からしか見ることのできない視野の狭い人間じゃないかとかそういう人間の根っこの部分を見定めるための質問なんだろう。あの幸之助がやってたんだからそういう深めな意味があったに違いない。

でもこれって人生という荒波を生き抜いていく上でのひとつの処世術であることは間違いなくて。自分を「運が悪い。」と断じてしまう思考っていうのは生きづらさにしかつながらないと思うんだ。

結局、幸せか、そうじゃないかって他人が評価するものじゃ決してなくて、そこは主観的でしかない。実は自分さえ良ければそれでいいとも言えてしまう。だから自分のことを「運がいい奴」だと思えることは大事なことなんだ、そうだろ、幸之助。

でも前章で上げたエピソードは松下幸之助好みの運の良さには思えないな。ただのラッキーに見える。

もしかしたら私は本当に単なる強運の持ち主なのかもしれない。

でもそう思えるって幸せなことです。

なにこれ?

雑記。

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