~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

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これが次世代型サラリーマンの目指す姿

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普通のサラリーマンが60歳までに1億円の資産を作るために必要なこと

サラリーマンの雑記

“1億円”の資産といえば誰しもが手にしてみたい額だと思います。

投資家界隈では”億り人”などと呼ばれます。

悪魔的で魅力的な存在です。

我が家の金融資産はおよそ1000万円を少し上回るくらいですが、やはりいつかは1億円の大台に辿り着いてみたいものです。

 

金融資産1億円までの道のり

現在、1000万円の金融資産を抱える我が家は一般的にはマス層と呼ばれます。

金融資産3000万円未満の世帯のことを指します。

大抵の方がこの層に属していて、ほとんど一生をこの層の中で終えることになるのではないでしょうか。

3000万円以上、5000万円以下がアッパーマス層、

5000万円以上、1億円未満が準富裕層、

1億円以上5億円未満が富裕層、

5億円以上が超富裕層です。

目標の金融資産1億円は富裕層に該当します。

富裕層世帯数はおよそ114万件(2015年)で日本全世帯の内の2% 程度です。

1億円が手元にあるような方は、

  • お金に不自由することはまずないでしょう。
  • 心にゆとりが生まれるでしょう。
  • 不満のある会社にしがみつくことはしないでしょう。
  • 高い金融リテラシーを備えているでしょう。

お金に不自由することがなければ、心にゆとりが生まれ、心にゆとりがある方は会社にしがみつくこともない。

何より、お金に対する考え方に確固たるものがあり、なおかつお金の増やし方が体に染み付いていそうです。

1億円の金融資産を築くための方法は?

すぐにでも1億円手に入れたいんだ、という人は投機、ギャンブル、宝くじに頼るしかないでしょう。

お金持ちになるには大きくリスクをとって短期勝負をかけるか、許容できるリスクをとって気長に待つしかありません。

30年を例に考えてみます。

30年=360ヶ月です。

1億円÷360ヶ月≒約28万円

例えば月28万円を貯蓄として積み立て続ければ30年後には1億円です。

一部のエリートサラリーマンならともかく、普通のサラリーマンの収入では月28万円もの貯蓄を継続するのは現実的ではありません。ましてや専業主婦と幼い子どもを抱える我が家ではまず無理です。

だからといって、普通のサラリーマンは富裕層にはなれないのかと諦めてしまうのは時期尚早です。

ここからが投資の出番になります。

毎月10万円で30年後に1億円

1億円に到達する道はいたってシンプルです。

毎月10万円を平均6%の経済成長が見込める市場に積立投資し続けるだけ。平均6%の経済成長というと米国を中心とした世界の株式市場に投資する投資信託を買っておくだけでそれぐらいの平均リターンは見込めるはずです。

繰り返しますが、毎月10万円を6%の経済成長に乗っけるだけで30年後にはあなたの資産は1億円を突破します。

貯蓄だけの場合、毎月28万円もの積立が必要だったことを思えば、富裕層への道がぐっと近くなったように思えませんか。

例えば私の場合、iDECOで月2万円、積立NISAを夫婦二人で月6.6万円で既に計8.6万円の積立てができています。これでも30年継続すれば8000万円を超える資産が手元には積みあがる計算です。

なんとかあと1.4万円の積み上げを成し遂げれば

私も晴れて億り人の仲間入りです。

頑張ります。

複利の力はすごい

月々28万円の積立てが必要だったはずが、6%の経済成長によるリターンにのっかることをしさえすれば、半分以下の10万円で1億円に到達します。

複利の力はすごいですね。

お金がお金を生むような状況です。

あなたも自分のお金を〝お金生産機〟にしたいなら、投資の世界へ一歩踏み出しましょう・・・

尚、投資は自己責任ですので、自身の許容リスクを十分に踏まえて行うこと。

こんなに甘い話はないということです。

ただ私は楽観主義者なので30年後が楽しみです。

本日は以上です。

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