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NYダウが一時1500ドル超の暴落 サラリーマン投資家が株価調整局面ですべきこと

市況

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

5日月曜日、NYダウが1500ドル超暴落しました。

終値でも1100ドル超の下落です。ニュースによればこれは過去最大の下げ幅とのこと。

昨年、米国では金利正常化を目指して3度の金利引き上げが行われましたが、これにより、投資家心理はいつかくる調整局面を意識せざるおえませんでした。

先週末のNYダウの大幅下落によって、一気にたがが外れた形でしょうか。

調整局面でも着実に積立投資を 市場撤退は最悪の選択肢

このような株価調整局面はどの投資家にとっても不安なものです。

そもそも株価が下落する原因は、「もうこれ以上株価は上昇しないだろう。」と投資家が手持ちの株を売る、すなわち利益確定売りをしてしまうことです。

先にも述べた通り、米国市場の投資家は昨年の3度の利上げを経験して、そろそろ株価は下落する、後はいつ売るかだ、という、ある意味チキンレースを繰り広げていたわけです。

しかしながら過去の歴史に照らしたとき、何れ株価は回復するわけですから、我々サラリーマン投資家があわてて売りに参加する必要はないと言えるでしょう。

売って利益を確定させるということは、そのうち買い直しをしなければなりません。

山の頂上と麓で株を売り買いできるようなプロフェッショナルであれば良いのでしょうが、往々にして買うときは既に遅く、売るときはたいてい早すぎるのです。

理想の売買のために日々のニュースにかじりつき、投資判断に精神をすり減らすことが我々サラリーマン投資家にとって果たして得策と言えるでしょうか。

我々がすべきことはこれまでと変わらず、毎月の積立投資を実践し続けることです。

もしも資金に余裕があれば追加投資も良いかもしれません。

ただひとつの最悪の選択肢は市場からの撤退でしょう。

やはり投資は余剰資金で行うべし

市場からの撤退が頭にちらつく原因はその投資が余剰資金の範囲で行われていないからです。

短期的な下落で不安心理に覆いつくされてしまう方は戦略の見直しが必要でしょう。

我々サラリーマン投資家が目指すのは短期間で利益をあげることではなく、数十年後の未来に資産を築くことなのですから。

これで以上です。

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