~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

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なぜ読書が必要なのか

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

我々の人生は長くても100年、得られる知識や経験できることは圧倒的に限られています。運良く〝経験豊富な〟人生を歩めたとしても、知ることも体験することもない分野は存在するはずです。

 

例えば私は今流行りのカーリングを体験したこともなければ、医療分野の知識もありません。

 

でももし、カーリングを体験し、その魅力を知ったら私の人生に何か変化が起きるかもしれません。

 

もし、医療分野の知識をつけたら、日々の過ごし方が変化するかもしれません。

 

あなたの人生にはどれだけの可能性が広がっているか

 

自分自身の人生の可能性がどれぐらいか考えたことはあるでしょうか。

 

私たちはその可能性の先に人生の喜びや生き甲斐を見つけるのだと思います。

 

人生の可能性が自分の手の届く範囲の中にしかないとして、どうすればその範囲を広げることができるでしょうか。

 

我々の足元には自由に歩き周ることのできるフィールドが存在しています。そのフィールドは自分が知っているか、経験したことのあるもので創られています。

 

実体験に基づいたフィールドは地盤が強固なので過ごしやすく、安心感があるので自由に歩き回れます。

 

知っているだけのフィールドは、多少足場は脆いかもしれませんが、多くの場合これまでの人生の経験からそこを歩いても大丈夫かどうかの判断はつきます。

 

人生が幸福で充たされ、充実したものになるかどうかの可能性はこの2つのフィールドの中にしかありません。人生が素敵なものになり得る可能性が、フィールドの広さに比例しているとしたら、我々が今できることは何でしょうか。

 

サラリーマンはただでさえ、過ごす世界が狭くなる傾向にあります。

 

毎日同じ通勤経路で出社し、毎日同じ人と顔を突き合わせます。

 

これまで歩んできた人生においても、私たちは無意識にフィールドを狭めることを繰り返してきました。

 

大学では特定の学部に属し、4年間限定された分野について学びます。必ずしもそうではありませんが、その後専攻分野に関連する職業へ就きます。

 

フィールドを狭める最たる例が、理系、文系の選択です。学生はまさかこの選択が大きく人生の方向性を決めるものだとは思いもしませんから、好きか嫌いかぐらいで重大な決断を下すわけです。

 

人生における、いくつかの決断がおおよそ自分が生きていくフィールドを決めていくことになるのですが、ほとんどの人が違和感を持たずに生きる世界を小さくしてしまいます。

 

一方では選択を繰り返すことで目標を持ちやすくする効果があるのかもしれません。目標の持ちやすさが、結局生きやすさに繋がっているとすれば、我々が繰り返した選択の数々が不幸にして行われたものだとの片寄った認識をすべきではないでしょう。

本で著者の人生を疑似体験する

 

本には著者の知識と経験が詰まっています。本を読むことで、著者の人生を疑似体験し、自分のいる限定された世界を広げるのです。

 

これが読書をする意味なのだと思います。

 

私は得た知識の中で感銘を受けるものがあれば、とにかく実生活に反映してみるようにしています。

 

投資やブログを始めたのもたくさんの本に触れる中で、自分も始めてみたいと思えたからでした。

 

本を読み、考えが変わり、行動が変わったということでしょうか。本によって私の人生はわずかですが変化しているのかもしれません。

 

これからも分野を限定することなく、たくさんの本を読むようにしたいですね。

 

本日は以上です。

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