~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
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買って後悔したことはあっても、買わずに後悔したことはない

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

ガジェット好きな私はだいたい年末年始になると、新しいものが欲しくなります。

ボーナスも出て多少気持ちが大きくなるのでしょう。

今年はiPadが欲しくて欲しくてたまりませんでした。なんかいいなと思ってしまったんです。

家電量販店にも何回か行って、実際に触ってみたりもしましたが、結局買うことはありませんでした。

 

この買い物がただの浪費であることに気付けたからです。

 

浪費を我慢するテクニック

 

本当に今の自分に必要か考えてみる

ガジェット好きの方には理解して頂けるのではと思うのですが、新しいものを手に入れること自体に意味があるので、実は購入することに必然性がない場合が多いのです。

 

iPadの例でいけば、スマートフォンを持っていれば必要な機能は既に得られています。iPadでなければできないことを探す方が難しいぐらいです。

 

結局のところ私はiPadを購入していないわけですが、後悔しているかというと、そんなことはありません。

 

つまりiPadは今の自分にとって本当に必要なものではなかったということです。

 

ストレス買いでないか考えてみる

ストレス解消の方法として浪費癖が染み付いてしまうことがある、ということを理解するだけで、かなり自分の消費行動がコントロールできるようになります。

 

常にストレスと隣り合わせにいるサラリーマンほど、たまには自分にご褒美をと浪費を繰り返してしまいます。

 

ストレス買いがやっかいなのは、喜びのピークがそれを手に入れた瞬間にしかないというところです。

 

「なぜ自分はこんなものを買ってしまったのだ。」と、ストレス買いをしたことが後にストレスになってしまいかねません。

 

ストレス買い程不毛なものはないと知るべきです。

 

浪費せず投資したらどうなるか考えてみる

iPad1台10万円、これを購入せずに投資に回したらどうなるかを考えるのも良いかもしれません。

 

10万円を年率6%で運用したとして、30年後には57万円です。

 

浪費をするのは簡単です。これを未来の自分のためにとっておく、消費の先送りの発想が持てれば最早浪費することもなくなるでしょう。

 

買わずに後悔することはほとんどない

人はお金を手に入れると使いたくなるものです。

 

お金は使ってこそ価値があるというのはもっともな考えであり、何に価値を見出すかも、それは個人の自由なのだから究極的には好きにやればいいのです。

 

ただ私がipadの例で感じるのは本当に価値があるお金の使い方は浪費の中にはないということです。

 

ipadを買わなかったことに欠片ほども後悔していないのは、私にとって必要なものでなかったということ。無駄なものを買わなくて良かったとすら思えます。

 

もし勢いに任せて買ってしまっていたら、後悔していたことでしょう。

 

買わずにいて後悔しないこともあるのだと、これをひとつの成功体験として今後の消費が洗練されたものになるように心がけたいと思います。

 

本日は以上です。

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