~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
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若い時は貯金なんかせずにどんどんお金は使うべきだという嘘

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

世の中には「若い時はお金は貯めこむ必要なんかない、どんどん使っていればそのうち自分のもとに返ってくる。」なんてことを言う大人がいます。

 

なんと無責任な発言でしょうか。

 

仮にこの言葉を曲解して散財を繰り返す若者がいたとしたら、今すぐに止めてあげたい、正しい道に引き戻してあげたいです。

 

お金を使え派の考え

若い時にお金を使え、というのは何も散財をしろということが言いたいのではありません。彼らの言い分の真意は稼いだお金は自分にどんどん投資しろということです。

 

自己投資して、自分を成長させ、立派な社会人になれば投資した金額以上に稼げるようになるというのです。

 

果たして本当でしょうか。

自己投資はかなり費用対効果の悪い投資のひとつだと思う

自己投資に求めるものが人間的な成長だけであれば何も文句は言いません。ただ、先の発言をする大人たちは、自己投資すればそれ以上のリターンが得られるようになると言います。要は最終的にお金持ちになれるのだと言いたいのです。

 

我々サラリーマンがお金持ちになる方法は出世することが大道です。しかし日本の場合、古い体質の会社ほど出世に必要なのは突出した能力ではありません。

 

むしろ必要なのは人間関係の構築がうまいことであったり、コミュニケーション能力が長けていることだったりします。

 

未だに多くの企業が年功序列制を敷いていることも、せっかくの自己投資が報われない状況を生み出しています。私の勤める会社もTHE日本企業で、色濃く年功序列制が残っています。

 

よってどんな無能社員も昇進していきますし、給与も上がります。

 

お金をかけてスキルを磨いた優秀な社員がさほど評価されることがなく終わる可能性が高いのです。

若い時こそ、節約と投資を

若い時きそ節約と投資に努めるのです。

 

若いうちから人生を有利に生き抜くためのマネーリテラシーを学び、節約と投資に励むのです。

 

20歳に投資を始めた人は30歳の私に比べて10年も長く運用期間がとれます。決して大きく儲けようとする必要はなく、ただ経済の自然な成長にお金をのっけてあげるのです。

 

これは時間が長ければ長いほど大きなリターンを生みます。

 

そして、それはきっと日本企業の中で自己投資を続けるよりも大きなリターンになることでしょう。

 

本日は以上です。

 

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