~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
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我が家のお金はどこに消えた?

サラリーマンの雑記

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

先日、妻が私の源泉徴収表を見て「結構な額もらってるんだね。」としみじみ言っておりました。

 

それと同時に「これだけもらってるのに、毎月の生活はカツカツ、もしかしたら余計なお菓子とか子供服とか買いすぎなのかな。」と言うのです。

 

妻よ、安心してくれ、ガッツリ貯蓄と投資はしてあるから。

 

 

お金の行き先

我が家では毎月、

 

  • 住宅財形貯蓄:7万円
  • 持株会:1万円
  • iDeCo:2万円
  • 積立NISA:6.6万円

 

これだけのお金が給与から自動天引きされています。

 

天引き後はおよそ10数万円になるので、それを駆使して生活せねばならず、妻からしてみれば家計を回すのは楽ではないでしょう。

 

幼い子供もいます。この春には新たに子供も増える予定です。どうしても必要なお金は増えてきます。

 

ただ私としては現在の貯蓄と投資の水準は維持したい。今後とも妻には苦労をかけることになりそうです。

 

大企業に勤めるサラリーマンと結婚したのに、旦那はケチケチお金を溜め込む人だったというのは妻としてどういう思いなんでしょうかね。

 

貯蓄も投資も意識しないのが1番

私はブログまで作って、自分の資産が増えていくのをニヤニヤしながら見ていますが、毎月、貯蓄や投資に手を掛けることはほとんどありません。

 

投資資金を給与から天引きし、指定の投資信託を買い付けるところまで自動化されているので、資産は時間とともに勝手に積み上がっていきます。

 

自動化されているから作業が少なく、作業が少ないからストレスはほとんどありません。

 

貯蓄も投資もやっていることを意識せずに生活することが長続きのコツだと思います。

 

今後も生活レベルは上げない

一度生活レベルを引き上げてしまうと、節約がとてもしんどくなってしまいます。

 

かつて夫婦共働きだった頃、我が家の散財ぶりはすさまじいものがありました。収入は二人合わせて今の1.5倍くらいあったのに、貯蓄に回すお金は今より少なかったですから。

 

外に遊びに行けば、予定外の買い物はするし、外食もしょっちゅうしていました。

 

あれはあれで楽しかったですが、手元に何も残らない消費行動は後から振り返った時に悲しくなります。

 

それこそ我が家のお金はどこに消えた?状態でした。

 

我が家は妻の退職を機に生活レベルの見直しを図りましたが、今後私の給与がいくら上がっても生活水準を引き上げることはそうそうないと思います。

 

給与の上昇分は貯蓄と投資投資に回す、これを徹底していきます。

 

消費ではなく、蓄財こそが人生に安心を与えてくれるのだと知っているからです。

 

本日は以上です。

 

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