~サラリーマン投資倶楽部『資産形成ルール全10カ条』~
サラリーマン×投資

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調整局面では何もしないことが結果的に正しい場合がある

投資

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

我々素人投資家は往々にして判断を誤り、自分からリターンを小さくしてしまうものです。

特に現在のような調整局面に入ると、証券会社のホームページ上に損失状態が表示されるやいなや、「損失が広がる前に売ってしまおうか」とか「一旦利益確定しておいて、また買い直そうか」などという考えがよぎってしまいます。

しかしほとんどの場合、その判断は誤りでそのまま売らずに持っておくほうが精神的にもストレスが少なく、良い結果を生むことでしょう。

例えばここで一旦売りを入れて、再びどこかでポジションを取り直す場合、いったいいつ、どこで買いを入れればいいのか簡単には判断がつけられません。

何せ我々サラリーマン投資家は毎月少額の資金をタイミングを無視して買い続けているだけなので、いきなり大きい額でポジションを取るということに精神的な負担を感じてしまいます。

毎月5万円の積立投資はそれほどでもありませんが500万円を1度に買い付けるとなると、足がすくまないですか。絶対タイミングに間違えがあってはならないと思いませんか。

また原点に立ち返ると、結局我々は将来上昇カーブを描いてくれるはずだと信じているものに投資しているので、そのまま持ち続けていようと、最終的な結果はそんなに変わらないでしょう。

むしろ下手な売買をするぐらいなら、持ち続けておくほうが良い結果を生むかもしれません。

よって現在のような調整局面では何もしない=売らないことが結果的に正しいことに繋がるのです。

今日は以上です。

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