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追加投資を実行しました

投資

こんにちは、サラリーマン投資倶楽部 管理人(@businessman_n)です。

 

現在のような調整局面では自身のポートフォリオのリスクがより鮮明に顕在化されます。

つい先週までは株価が上昇していく様子しか見ていなかったので、それらが軒並み下落、含み損を抱えた今となっては、改めて投資の世界とは厳しいものだ、痛感します。

リスクを取り、リターンを取りにいくとはこういうことかと。

リーマンショックの下落直後ぐらいから投資していた方はここ数日で10%前後下落した程度ではまだまだ含み益の方が大きいでしょう。

私の場合、確定拠出年金は積み立て始めて数年経つのでかろうじて含み益の状態。

その他積立NISA枠で投資している方はもちろん含み損、特定口座でいくつか持っている銘柄も軒並み含み損を抱えました。

本当にあっという間のことでした。

損失状態でもまだまだ気持ち的には余裕がある

投資資金自体が大した額ではないこともあります。

原資が10万円なら10%の下落で9万円ですが、1000万円なら10%の下落で900万円です。

原資が大きいとちょっとした上昇で毎月の給与くらいすぐ利益がのります。ただ下落局面ではそれと同じことがマイナス方向にも起きうることを我々は忘れがちです。

-100万円という数字は私は見たこともありません。そのステージにたったときに気持ちがもてばいいなと思いますが。

どこか他人事ですが、それくらい想像がつきません。

積立投資はまだ始まったばかり、これからまだ何十年も積立を続けていくことを思えば、むしろ下落局面では〝安く買える〟ことを喜ぶべきなのかもしれません。

将来の株価のゴールが同じだったとして、真っ直ぐに上昇していく銘柄と、適度に下落を経験しながら上昇していく銘柄なら、積立投資は後者の方がリターンを得られます。

今はむしろ買い時なのだ、ぐらいの視点を持てる方がいいのかもしれません。

少額ですが追加投資を実行しました

この下落がどれぐらいの期間続き、どれぐらいの幅下落するかは誰にもわかりません。

2、3ヶ月は続くだろうと見る方が多いようです。

先にも述べましたが、この調整局面は買いだと考えます。

平均取得単価を下げるいいチャンスです。

ひとまず私は余剰キャッシュのうちから5万円、特定口座で追加投資を実行しました。これは余剰キャッシュのうちのわずか数%です。

落ちていくナイフを掴むのは恐ろしいといいますが、ここでも大きくは張らず、かすり傷程度で済む額の投資を実行していきます。

これから数ヶ月間で様子も見つつ、余剰キャッシュの10~20%ぐらいまで買い付けをしていきたいと思います。

あまり無理はしません。

これから数年大恐慌を迎える未来もあるかもしれませんから。

本日は以上です。

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